Jun 25, 2009
Web制作とWebサイトの種類と
Web製作する場合、Webサイトにもいろいろな種類があります。企業が公式に製作、サイト、インターネットで商品を販売して利益を得るサイト、一つのコンテンツに注目し、関連する情報を収集して、アクセス数を増やすサイトのコミュニティーを目的として、ユーザー同士で話すことなどがあるサイトなどのWeb制作があります。webデザイナーを探しているなら、インターネットが便利ですよ。ホームページなどを確認すると、どんな感じか目で確認することができます。 webデザイナーとしての仕事を確認するために、ホームページの情報が有用ですね。実際のホームページのデザインはもちろん、過去の仕事を簡単に確認することができます。 webデザイナーお探しなら、ネットワークを活用しましょう。
株式会社クララオンラインは6日、名古屋データセンターを利用したクラウドサービス「Cloud for Relief」シリーズの提供を開始した。
同サービスは、計画停電への対応や今夏の電力供給不足に対して、中部電力管内でのオフサイト・セカンダリサイト立ち上げ支援を目的としたIaaSサービス。
第1弾として、「Cloud for Relief “Discovery ‐Nagoya‐”」を11日より提供する。名古屋市内(運営:中部テレコミュニケーション)のデータセンターに、50GB HDD、1GBメモリ、CentOS 5、100Mbpsの回線帯域、データバックアップ対応の環境を用意。初期費用10万円のみで利用できる。
サービス提供期間は、2011年4月11日?2013年3月31日の最大2年間。申込期間は2011年4月11日?同9月30日。
同社では、同データセンターは、1)中部電力管内に位置し関東圏の電力分散に適している、2)中部電力が原子力発電による発電比率が低いことなどから、将来にわたり安定した電力供給が期待できるとし、今後のクラウドサービスにおける重要な拠点とする方針。
なお、東日本大震災の復興支援として、医療施設・介護施設・老人ホームなどに対して、同サービスのサーバー1契約につき1台の手押し型車いすを寄贈する。
【クラウド Watch,川島 弘之】
米LinkedInは6日、同社のソーシャルプラットフォームを外部から利用するためのAPIを含む開発者向けサービスを正式公開した。
同社のソーシャルプラットフォームは昨年10月以来、一部開発者に向けてテスト公開されていた。今回正式に公開されたのは、これまでテストされてきたJavaScript API、OAuth 2.0のサポートなど、同社のソーシャルウェブを利用するための一連のAPI群だ。
しかし今回公開された中で注目を引くのは、同社が「プラグイン」と呼ぶものだ。これはFacebookに見られるように、生成された簡単なHTMLコードをウェブサイトに貼り付けるだけで、LinkedInの情報を自分のブログやウェブサイトで提供したり、情報をLinkedInの他のメンバーと共有できるようにするためのものだ。
今回公開されたプラグインには、LinkedInのアイデンティティを利用して認証を行うための「Sign In with LinkedIn」、自分のウェブサイトをLinkedInのソーシャルネットワークに広めることができる「Share」ボタン、サイトにうまく埋め込むことができる簡単なプロフィールまたは詳細なプロフィール、企業情報の簡単なプロフィールまたは詳細なプロフィール、特定の商品などをLinkedInのソーシャルネットワークにお薦めできる「Recommend」ボタンである。
同社はプロフェッショナル向けのソーシャルネットワークとして堅実な人気を維持し続けている。Facebookが成功したのと同じ戦略により、LinkedInもまた、ウェブにおけるソーシャルネットワークのプレゼンスを高める可能性がある。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
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Twitterアプリケーション開発企業の米TweetDeckは6日、同社の新ウェブアプリケーションとなる「TweetDeck Web」の限定的データテストを開始したと発表した。
TweetDeckは、2010年12月に「Google Web Store」において「Chrome TweetDeck」をChromeアプリとして公開。40万人ものユーザーを獲得する人気を博していた。
今回限定ベータテストが開始されたTweetDeck Webは、Chromeブラウザーに限定されていたこのアプリを、他のブラウザーでも利用できるHTML5などを利用したウェブアプリへと拡張するものだ。
そのためTweetDeck Webは、Chromeだけでなく、Firefox 4/3.6とSafariをサポートし、近い将来にはOperaとInternet Explorer 9もサポートする予定だとしている。
ユーザーインターフェイスや機能は、Twitterストリーミングを使用しないこと以外は、Chrome TweetDeckを引き継いでいるとしている。
TweetDeck Webベータ版は当面、一部のTweetDeckアカウントユーザーに対してのみ提供され、将来的には利用できるユーザー数を増やしていきたい考えだ。関心のあるユーザーは、自分のTweetDeckアカウントで利用希望を申し込むことによって招待待ちリストに登録できる。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
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米Microsoftとトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は6日(米国時間)、トヨタの次世代テレマティクス向けグローバルクラウドプラットフォームを、Microsoftのクラウドソリューション「Windows Azure」をベースに構築するための戦略的提携について、基本合意したと発表した。
トヨタでは、2012年に市販予定の電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHV)のテレマティクスサービスの展開にあたって、Windows Azureを採用。2015年までに、両社共同の独自グローバルクラウドプラットフォームの構築を目指すという。
またトヨタは現在、人と車と住宅をつなぎ、エネルギー消費を統合的にコントロールするシステム「トヨタスマートセンター」の実証実験を、スマートグリッドへの取り組みの一環として、日本で実施している。将来的には、このグローバルクラウドプラットフォームを活用し、トヨタスマートセンターのグローバル展開を図る考えを示した。
なお今回の提携を受け、トヨタの顧客向けIT事業会社「トヨタメディアサービス株式会社」が10億円の増資を実施し、グローバルクラウドプラットフォーム構築の業務をトヨタから請け負う。Microsoftとトヨタも増資に応じて出資するが、出資金額は今後調整するとしている。
提携にあたって、Microsoftのスティーブ・バルマーCEOは、「今回のトヨタ自動車との戦略的提携は、『お客さまの車内でのコネクテッドエクスペリエンス』の実現に向けた、自動車産業への継続的な投資である」とコメント。さらに、「トヨタが世界中の自動車にテレマティクスサービスを提供するために必要な、大規模なプラットフォームをWindows Azureによって構築することにより、クラウドのさらなる可能性を実証することにもなる」と話している。
一方、トヨタの豊田章男社長は、「先月発表した『トヨタグローバルビジョン』で『新たなモビリティ社会の実現』に貢献したいと述べたが、今回の提携はその具体策の1つ。トヨタはクルマと家と情報をつなぐスマートコミュニティサービスをクルマの新しい付加価値と位置付け、『トヨタスマートセンター』のグローバル展開を推進していく」と述べた。
【INTERNET Watch,石井 一志】
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