Dec 18, 2008
フォトフェイシャルで、赤ら顔を改善
フォトフェイシャルは光で、様々な肌トラブルを改善する美容方法です。フォトフェイシャルでは赤ら顔も向上させることがmです。赤ら顔は、顔の毛細血管の血流が詰まって、うっ血してしまうので、鼻の周りの血管が浮かんでしまう状態です。フォトフェイシャルを受けると毛細血管の色素に働きかけて、赤みを減らすことができます。アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
24日投開票の大館市長選で、現職市長としては全国最多の6選を果たした小畑元市長は25日、市役所での記者会見で抱負などを語った。【田村彦志】
◇2候補の主張も考慮
−−当選から一夜明けた心境は?
選挙期間中、市民からさまざまな意見をいただいた。マニフェストに掲げたことを含めて、今すぐ取り掛からなければならないと思っている。
−−新人2候補の得票数が過半数を占めた。批判票と考えるか。
その主張には政権交代が前面に出ていた。何のためにとなると、人事が固定化、政策が硬直化しているとかが理由。私は私がやってきたことが誤りであるのか、それを市民に問うた。権力が集中しないようにしなければならないことと、2候補が主張されたことも柔軟に取り入れて行く必要があると思った。
−−6期目の抱負は。
06年の比内・田代の旧2町が編入合併後、初の市長選だった。1市2町が本当の意味で一体的に機能できるか。震災直後ということもあり、市民のみなさんはいろいろな意味で不安を感じている。その不安をできるだけ解消し、こうすれば安心して暮らせると具体策を示していく必要がある。
−−具体的には。
雇用の確保や地域経済対策、医療・福祉など。人口が減少して過疎化しても安心して暮らしていけるまちづくりも考えなくてはいけない。不可能といわれることでも果敢に挑戦することに、市民の皆さんは期待している。
4月26日朝刊
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福島第1原発の放射能漏れ事故を受け、経済産業省原子力安全・保安院が25日、北海道電力泊原発(泊村)の立ち入り検査をした。北電が同省に報告した緊急安全対策が妥当かを判断するのが目的で、26日まで実施する。検査結果は国内の各原発の報告と併せて5月以降に公表される。
北電は同省の指示を受けて22日、津波で電源や冷却機能を失った場合の緊急時対応訓練を実施し、緊急安全対策を提出した。従来の想定の9・8メートルを超える津波に備え、すべての電源を喪失しても原発の監視機能を維持するために標高31メートルの高台に移動発電機車を配備、今後更に1台を追加配備する予定だ。また、防潮壁や原子炉補助建屋の防水対策なども盛り込んだ。
この日は保安院の職員5人が泊原発を訪れ、電源喪失時に原子炉や使用済み燃料プールを冷却するための仮設ポンプやホースなどの機材が配備されているかなどをチェックした。26日も引き続き、機材の配備や保管方法、非常時の対応手順が適切に定められているかなどを確認する。
高橋正裕・泊原子力保安検査官事務所長は「検査や指示は、福島のような事象を起こさないという強い気持ちで取り組んでいる。改善点があれば指示し、継続的な改善に努めたい」と話した。【坂井友子】
4月26日朝刊
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◇「目標は五輪」
カーリングの02年ソルトレークシティー、06年トリノ両冬季五輪で女子日本代表だった小笠原(旧姓小野寺)歩(32)、船山(旧姓林)弓枝(33)両選手が、北海道銀行所属となり新チームを結成した。25日に札幌市で会見した2人は、「経験と若いパワーが融合したチーム。目標は五輪。まずは出場権を得られるよう努力したい」(小笠原選手)などと語った。
未定だった4人目のメンバーとして、中京大2年の小野寺佳歩選手(19)の新加入が発表された。北見市常呂町出身で常呂高時代は陸上とカーリングで活躍。大学は陸上七種競技に専念していたが、「チャンスがあればカーリングをやりたかった。先輩方についていけるよう頑張りたい」と抱負を語った。
4人のポジションは、常呂中時代にチーム青森を破った吉田知那美選手(19)をリードに、セカンド=小野寺選手▽サード=船山選手▽スキップ=小笠原選手を予定。チーム名は「北海道銀行フォルティウス」。ラテン語で「より強く」という意味で、船山選手は「日本のレベルは上がっている。日本を引っ張るようなチームにしたい」と語った。【今井美津子】
4月26日朝刊
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