Nov 19, 2010
調子の悪いパソコンの修理を検討したが、高価な修理を放棄しています。
約3年ほど前、私が使っていたコンピュータの状態が非常に悪く、何度もコンピュータの修理の検討を考えている。どのように状態が悪いかというと、電源が入るが、起動が非常に遅く、画面が明るくなったり暗くなったりすること、そして、もっと最悪のことはインターネットをしていると、突然コンピュータの電源がブチクワ切断電源をオンにする必要がするという状態なので、コンピュータの修理を考えている。肝心の電気屋に行ってコンピュータを修復したが、修理費が非常に高価であるため、あっけらかんとコンピュータの修理をあきらめて、今でもその音色の悪いコンピュータ私の部屋に寝ている状態です。私はインターネットゲームを好み、毎日のように遊んでいます。ある日、友人に誘われたドラゴンネストのオンラインゲームにはまってしまいました。しかし、それまで使っていたPCがサポートしていないので、読み込みに時間がかかる、非常に大変でした。そこで思い切ってドラゴンネストの推奨ノートパソコンを購入しました。推奨されるコンピュータと同様に非常に快適にゲームをすることがより楽しくなりました。
地元の食材を生かした創作ハンバーガー「とくしまバーガー」を食べ歩くツアーが20日、徳島市内であった。17人が参加し、鳴門金時や阿波尾鶏、タイ、レンコンのピクルスなどさまざまな食材が入ったハンバーガーに舌鼓を打った。
とくしまバーガーや徳島の食材をPRしようと「とくしま観光ガイドボランティア会」が企画した。この日はレストランや喫茶店など4カ所を巡り、ハーフサイズで一つ一つを楽しんでいった。参加者はハンバーガーが出てくると、まずは撮影したり眺めたりと外観を満喫。その後、「ここのはパンもおいしい」などと感想を言い合いながら、おいしそうに口いっぱいにほおばっていた。
徳島市国府町中、無職、吉田文則さん(63)は「とくしまバーガーを食べるのは初めて。ボリュームがあったり、上品だったり、多彩でした。機会があればほかのものも食べてみたい」と話していた。【深尾昭寛】
2月21日朝刊
【関連記事】
雑記帳:高速道SAのバーガーコンテスト
シカ肉バーガー:伊豆・新ご当地グルメ、召し上がれ 女子大生がアイデア /静岡
こうげ愛バーガー:地元の米粉パン、からあげ、野菜使用 11日から販売 /福岡
マクドナルド:「アイダホバーガー」発売記念 つぶやきでプレゼントも
近江米バーガー:人気 ウナギのかば焼き、ご飯ではさむ−−高島 /滋賀
県は20日までに、県立徳島テクノスクール(徳島市南島田町2)で、障害者職業訓練の入校者合計94人の名前や学歴、住所、障害の種類といった個人情報が入ったCDやファイルの所在が不明となっており、盗まれた可能性があると発表した。徳島西署に盗難届を出している。
県労働雇用課によると、60代の男性非常勤職員が10日、職員室に置いていた、CDを入れた私物のかばんが無くなっているのに気づいた。ほかに被害がないか確認していたところ、職員室のキャビネットに保管していたファイルも無くなっていることが17日に判明した。男性職員はCDについて、1月にパソコンが故障した際にデータ復元で使用し、保管場所に戻し忘れていたという。
県では、かばんとファイルは一連の盗難にあった可能性があるとみている。94人に経緯の説明や謝罪を始めており、「関係者に深くおわびするとともに、再発防止に努めたい」と話している。【深尾昭寛】
2月21日朝刊
【関連記事】
守秘義務違反:前歴情報を漏えい、警部補を逮捕 北海道警
iPad:所有者アドレス盗んだ2人を訴追 米捜査当局
テロ資料流出:警視庁「申し訳ない」 内部文書認める
テロ資料流出:警視庁、内部文書と認める 「蓋然性高い」
個人情報:名簿入りUSBを紛失した校長減給−−県教委 /新潟
大学3年の娘が昨秋、髪を黒く染め直したので就職活動(就活)を始めたことに気づきました。横から口出しすることはなかったのですが、先日、真剣な表情でパソコンに向かって「ウェブテスト」というものを受けているのを見て、現代の就活の一端を知ることとなりました。
私の就活は31年前で当時は「就職協定」があり、大学4年の10月に会社訪問が解禁され、採用試験は11月からだったように思います。10月までは企業にはがきを出して願書や会社案内を送ってもらい、無料で送られてくる就職雑誌を見たり、入社試験勉強をしたりしていました。
しかし、今はスタートからして違います。3年生の秋ごろにインターネット上の就活サイトを通じて、希望する企業に名前やメールアドレスをエントリー(登録)することから始まります。エントリーしなければES(エントリーシート)と呼ばれる応募書類を提出できないばかりか、企業主催の会社説明会の連絡も受け取れないのです。「業種を絞らず100社ぐらいエントリーするのは普通」のようです。企業からの会社説明会や面接の連絡も電子メールが基本のため、メールチェックに追われます。
出席の登録もメールやネットを通じてです。条件の良い日の説明会などはアッという間に満席になるそうです。そのため、就活する学生にはいつでもどこでもネットに接続できるスマートフォン(多機能携帯電話)が必携です。また、ESもネット経由の入手、提出が基本です。しかし、これらの様変わりは序の口で、一番驚いたのは「ウェブテスト」です。
自宅で、自分のパソコンに表示される国語の読解力、数学的処理能力に関するそれぞれの問題約30問を各20〜30分で解くわけです。英語や性格診断のテストが課せられることもあるそうです。1問1分以内で解くスピードが要求されます。娘が解いている問題を見ると、問題文を読むだけでも1分ほど掛かり、じっくり考える能力はあまり評価されないようです。問題は専門の会社が作っており、何社か受けると、同じ問題に出会うこともあるが、以前の答えを覚えていることはないそうです。
東京の企業でも京都で受けられるなど、どこにいても好きな時間に受験できるので、公平な試験とも言えます。しかし、ウェブテストに合格しなければ、説明会に参加できない企業もあります。時間をかけてESを完成させ、頑張ってウェブテストに合格。時間と交通費をかけてようやく説明会にたどり着いたのに、企業の説明にがっかり。「最初に説明会を開いてくれていたら良かったのに」と思う学生もいるようです。
とりあえず誰でもエントリーできるシステムのため、とりあえず誰もが100社以上エントリー。学生を絞り込むためにウェブテストをどれだけ重視するかは企業によって違うでしょう。それでも採用の画一化は避けられず、一部の学生だけがどこでも関門を突破するのではと思わせます。何よりも「どこを受けても私はだめだ」と思う学生を大量に生み出すことにならなければいいのですが。【京都支局長・北出昭】
2月21日朝刊
【関連記事】
社説:採用時期見直し 学生たちを教室に戻せ
新卒採用:中小企業は経団連案を支持 日商調査
内々定取り消し:22万円支払い命令 福岡高裁は減額
経団連会長:トヨタ車問題 米の“安全宣言”を歓迎
就活:経団連方式、見直しも 早期化是正
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.