Dec 29, 2008
海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入しよう
海外旅行に行く人は、海外旅行保険の加入をお勧めします。海外旅行保険は海外旅行中に有効な保険のことで地元の病院に行く事態になった時にとても便利です。病院以外の他の事故に巻き込まれたり、パスポートを紛失した際にも、海外旅行保険に入っている保険が下がる可能性があります。安全に旅を満喫するためにも海外旅行保険には入るようにしましょう。会員制リゾートホテルの活用方法は様々に利用されている会員制リゾートサービスのいずれかになります。本当の休日のリゾートとは異なり、手軽に利用できるのも会員制リゾートホテルの利点の一つといえるのではないでしょうか?また、ホテルの一室を利用することで、ホテルライフを満喫することができるのもいいですよね。
夏休みが始まる時期に合わせて、富山たばこ販売協同組合(富山市)や富山中央署などが20日、JR富山駅前で中高生らに喫煙・飲酒防止を呼びかけるチラシやティッシュ1000セットを配った。
この取り組みは、学校外で自由に過ごす時間が多くなる夏休みに合わせ、県立高校の終業式にあたる日に同組合などが毎年実施。同日の活動では、喫煙防止のロゴ入りジャンパーを着た組合のメンバーや警察官ら約20人が通勤・通学中の駅利用者たちに声を掛けながら啓発グッズを手渡していた。同組合の西田修三理事長は「夏休みは誘惑が多い。グループでの行動も増える中で、ついたばこに手を出すことがないよう注意してほしい」と話している。【大森治幸】
7月21日朝刊
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サッカー女子ワールドカップで「なでしこジャパン」は期待以上の優勝を成し遂げた。08年の北京五輪時、勤務していた神戸で、代表選手が所属するチームの取材を担当したこともあり、思い入れは強い▲決勝のPK戦で好セーブを連発したGK海堀あゆみ選手は、当時から身体能力の高さを評価されていたが、代表では控えに甘んじていた。3年間努力し続けたからこそ、あの大舞台で活躍できたのだと感じた▲今回の優勝で女子サッカーへの注目が集まっているが、選手たちを取り巻く環境は厳しい。北京五輪後、神戸市に拠点を置いていたTASAKIペルーレFCは、親会社の業績不振により休部。選手は移籍できなければ引退という選択を迫られていた。現在も環境が改善されたとは言い難い▲なでしこジャパンの更なる活躍、女子サッカーの競技人口の拡大のためには環境整備が急務である。今回の優勝が転機になることを願いたい。【岩嶋悟】
7月21日朝刊
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、農林水産省など後援)の全国大会で優秀賞を受賞した富山市友杉の大平正博さん(63)が20日、県庁を訪れ、受賞の報告を行った。
大平さんは、トマトやコマツナなどの施設野菜と、水稲などの種子生産の複合経営に取り組んでいる。今回受賞した他地域の実例に触れ「リスクはあるが、常時20人から30人を雇用できる組織にするなど、自分たちなりに経営規模を大きくしないと成り立っていかない」と課題を挙げ、県による支援を求めた。
寺井幹男・農林水産部長は、大平さんの受賞に対し「地域の条件が異なり、経営の大小は比較が難しいが、地元の人と共に効率のいい経営を目指してこれからも頑張ってください」と激励した。【岩嶋悟】
7月21日朝刊
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放射性物質による汚染が疑われる牛肉が魚津市のスーパーで販売された問題で、県は20日、牛肉から放射性物質は検出されなかったと発表した。一方、県内の飲食店などで暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された稲わらを餌として与えられた疑いのある牛の肉が県内の飲食店などで提供されていたことを明らかにした。
スーパーバロー魚津店(魚津市上村木)は、汚染が疑われる肉23・8キロを販売した。県は購入者が保存していた肉152グラムを回収し、19日に検査したところ、放射性物質は検出されなかった。同店は店頭に検査結果を説明する県の広報文を掲示する一方、引き続き返品希望者には応じる。
◇飲食店でも提供
また、県は汚染された餌を食べた疑いのある新潟県産の牛2頭の肉が県内の飲食店などで提供されていたことを明らかにした。高岡市の飲食店は5月21日に入荷したヒレ肉4・8キロを提供。また別の牛のすね肉11・3キロを先月6日に入荷した氷見市内の食肉販売店は、他の肉と混ぜひき肉にして販売。両店に肉は残ってなく、汚染していたかは不明。県は「規制値を超えた牛肉を食べても、ただちに健康被害はない」としている。賢い山本英俊活用【岩嶋悟】
7月21日朝刊
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