May 26, 2009

教習所の高速教習で車酔いに

先日、教習所で高速教習がありました。教習生2人1組になって教習所の指導員と3人が高速道路での路上教習をしています。高速道路では、教習生2人の行きと戻りでそれぞれ1回ずつの運転ですが、私は行を担当したが、高速道路は、慣れていないので速度がなかなか出せずに大変でした。だから帰りは他の人の教習生に交換したところその時後ろに乗ると車酔いしてしまい状況が悪くなりました。
私は免許を持っていません。自動車の運転あればいいと何度も考えることができます。最近免許を持っていたい連れてたまりません。早く持ってと思うので、短期間で取ることができる合宿免許について調べてみました。場所や様々なプランが、お誕生日割引があったりだと空いている時間には、観光と温泉に入ることができているようなので、合宿免許に行くことを考えています。
 パルコと大株主の対立が続いている。筆頭株主の森トラスト(株式保有比率33・2%)と第2位株主のイオン(同12.3%)が、パルコの平野秀一社長らの退陣を要求しているが、パルコ側は拒否の姿勢を崩さず、主張は平行線のまま。パルコの従業員組合などもイオンとの業務提携に反対を表明しており、5月28日に開く株主総会に向けて緊張が高まっている。【井出晋平、小倉祥徳】

 「経営責任を取る必要はないと思う」。パルコの平野社長は、13日に東京都内で開いた決算会見でそう話した。11年2月期連結決算は、売上高が前期比1.4%増の2648億円、最終(当期)利益が7.1%増の44億円と3期ぶりの増収増益となった。平野社長はその実績を強調し、社長退任などを求める森トラスト、イオンに反論した。

 パルコ経営陣と大株主との確執は、昨年8月、パルコが「アジアなどの海外展開のため」として、日本政策投資銀行への第三者割当増資を発表した時にさかのぼる。森トラストが「大株主に無断で増資した」と反発し、平野社長の退陣を要求。両者のにらみ合いが続く中、今年2月、外資系ファンドからパルコ株を取得したイオンが第2位株主に浮上し、“参戦”した。

 当初、イオンはパルコと「良好な協力関係を築きたい」としていたが、先月17日、森トラストとイオンから計5人の取締役を送り込み、松井博史・イオン執行役の会長就任と、牧山浩三・パルコ専務執行役の社長昇格を提案、同29日までの回答を求めた。パルコは、「経営の根幹を変える提案を拙速に決められない」と拒否し、対立は決定的に。イオンは森トラストと連携し、株主総会で経営陣の刷新を求める方針を表明した。

 イオンがパルコに業務提携を求める背景には、主力の総合スーパー(GMS)の伸び悩みがある。イオンは郊外中心に大型GMSを展開してきたが、リーマン・ショック後の消費不況で苦戦が続いている。都心部での出店を強化したいが、出店余地があまりなく、思うように進んでいない。実際、昨年12月に閉店した西武有楽町店の後継テナントに名乗りを上げたが、JR東日本系のルミネに敗れた。パルコは東京都心や地方都市の中心部に出店しており、「パルコのブランドに憧れがある」(豊島正明・イオン専務執行役)というイオンには魅力的に映る。

 ◇イオン対応策?パルコがシンガポール企業と提携

 パルコは13日、アジアでショッピングモールを運営する「キャピタモールズ・アジア」(シンガポール)と業務提携すると発表。今後中国などで共同出店を進めるとしており、「アジア展開を支援する」とするイオンへの対応策とみられ、和解に至る気配はない。

 だが、このまま5月の株主総会に向けて、委任状争奪戦に突入すれば、計45.5%の株式を持っている森トラスト、イオン連合が有利になる。「中立的な立場からパルコの企業価値を高めるよう努力する」とする政投銀が、保有する転換社債を株式転換して18.7%の大株主に浮上する可能性もあるが、森トラスト、イオンが待ったをかけて法廷闘争になりかねない。また、もしその手法を使っても、森トラスト、イオンの比率は38%程度にしか下がらない。

 パルコ経営陣による自社買収(MBO)や、イオンなどから株式を買い取る友好的な第三者(ホワイトナイト)の登場というシナリオもあり得るが、利害が複雑に絡み合った状況で、巨費を投じて“火中のクリ”のパルコを支援する企業を探すのは難航しそうだ。「森トラストとイオンは同床異夢」(関係者)との指摘もあり、パルコが森トラストに和解を持ちかけてイオンを排除するという見方もあるなど、状況は混とんとしている。パルコの動向が注目される。

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 [ニューヨーク 13日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が13日発表した4月8日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、金利上昇を背景に前週から6.7%低下し444.0となった。

 同指数の低下は3週間連続。1月以来の低水準となった。

 借り換え向けローン申請指数は7.7%低下の1923.9、新規購入向けローン申請指数は4.7%低下の191.7となった。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)平均は4.98%と、前週の4.93%から上昇した。

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