Aug 23, 2010

居抜き物件は、エコなもの

最近、いくつかの分野でも環境に配慮した取り組みや事業が多く展開されています。レストランなどでもメニューは、材料の産地を表示しているか、社会貢献活動報告書の掲載など、様々な場面で環境に対する企業の考えを私たちも目にすることができます。最近注目されている居抜き物件の利用もその一つではないでしょうか。居抜き物件では、リサイクル、再利用を推進する上でも、より広く注目を導入すべきだと思います。
この前TVで、カラオケ店居抜き新店舗出店の特集を見ました。それまでは、新規開店の場合、内蔵など、かなり手をかけて、新しさをアピールしていると思うので、非常に驚​​きと共に時代に合った賢明な方法だと思いました。不要なコストを省いて、必要なところに集中して資金を投入するので、ビジネス展開に非常に有利に居抜き、今後主流になるのかもしれませんね。
(CNN) 韓国のLG電子は今週、スペイン・バルセロナでの見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で、3次元(3D)の画像や映像を裸眼で楽しんだり撮影したりできる高機能携帯電話(スマートフォン)、「オプティマス3D」を発表した。

ハリウッド映画やテレビの世界で盛んな3D化の波が、携帯電話市場にも押し寄せている。発売日や定価は未発表だが、同社は「手頃な価格」を強調する。

オプティマス3Dは、任天堂の3D対応ゲーム機「ニンテンドー3DS」と同様の視差バリア方式を採用。家族写真やホームビデオを3Dで撮影、保存できるほか、ケーブルで3D対応のテレビに接続すれば大画面での再生も楽しめる。

見本市のデモ機では3D映像の再生や数種類のゲームを試すことができる。2〜3月に発売されるニンテンドー3DSの独走状態を脅かす可能性がある。

同社が米国で3月に発売するアンドロイド搭載のタブレット型コンピューター「Gスレート」も3D撮影の機能を持つ。画面では3D映像が表示されないが、オプティマス3Dと同様、テレビへの接続が可能になっている。

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 【ソウル16日聯合ニュース】ムバラク大統領の約30年に及ぶ独裁体制に終止符を打ったエジプトの民主化革命に沈黙している北朝鮮のメディアがこのところ、西欧の民主主義制度を非難している。エジプトなどでの民衆蜂起の拡散をけん制する狙いとみられる。
 平壌放送は14日、「社会主義撤退の先頭に立っていた東欧の青年らは資本主義の腐った文化に浸り、前世代が成し遂げた革命の実りを取り壊す結果を招いた」と述べ、北朝鮮体制の堅持を強調した。
 朝鮮中央放送では11日、「西欧の民主主義と多党制を受け入れた国では最近、政治的混乱と暴力事態が手に負えない状況に達し、国際社会が懸念を示している」とし、朝鮮労働党の一党独裁の優越性を力説した。
 また、若者が高機能携帯電話(スマートフォン)を利用した「フェースブック」や「ツイッター」などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で民主化革命を成し遂げたエジプト事態などを意識し、スマートフォンやインターネットの弊害も紹介。朝鮮中央通信は14日、中国政府のインターネット統制政策を擁護し、11日には米国の受刑者がスマートフォンを通じ麻薬と兵器を刑務所に持ち込んでいると報じた。

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 中国では先日、インターネット上のミニブログを用いて人身売買された子どもの連れ戻しに成功するという出来事が伝えられ、人身売買への関心が高まっている。江蘇省では、人身売買されて中国にやってきたミャンマー人の若い女性に対して国歌を聞かせて身元を割り出し、本国へ送還させるという出来事があった。南方網が伝えた。

 昨年8月、同省江都市にある村に見知らぬ若い女性がやってきた。背は低く、東南アジアの女性のような風貌の女性は住民の言葉が分からないようだった。やがて、ある家の主人が「遠くから自分の家に嫁にやってきた子だ」と喜んだという。この家の息子の嫁探しをしていたところ、別の村人から雲南省からやってきたこの女性を紹介され、仲介料を支払って嫁に来てもらったのだという。

 遠く離れた雲南省から突然嫁が来るのはおかしい、と不審に思った住民はすぐさま警察に通報、入管の係員がやってきた。すぐに中国人ではないと感じた係員は、彼女の身元を探し当てるために東南アジア諸国の国歌を1つ1つ聴かせる作戦に出た。

 ベトナム、ラオス、カンボジア、インド…と各国の国歌を次々を聞かせたところ、特に反応はなかった彼女だったが、20番目にミャンマーの国歌を聴かせると、心を動かされたかのように口元でつぶやき始めたという。これで彼女がミャンマー人であると断定、その後はミャンマー語のできる通訳を介して詳細な身元情報が割り出され、今年初めに彼女はミャンマーに送還されたという。

 貧困にあえぐ東南アジアの人々の心につけこんだ人身売買のむなしさと、国歌で身元を割り出した入管係員のクレバーさを感じるとともに、この女性の国歌と祖国への思いについて考えさせられる出来事であった。(編集担当:柳川俊之)

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