Jan 28, 2009
自分でコンピュータの修理方法を覚え
メーカーPCの修理を依頼したことのある人なら知っているかもしれませんが、修理代が新機種の購入金額程度になることもありますよね。ましてPCの低価格化が進んだ現状だと、メーカーに依頼して、コンピュータの修理はあまり効率的な行動かもしれません。 PCは、デスクトップ、しかも部品が汎用サイズ抜ける物の場合自分で修理に挑戦するのも悪くない選択だと思います。私はインターネットゲームを好み、毎日のように遊んでいます。ある日、友人に誘われたドラゴンネストのオンラインゲームにはまってしまいました。しかし、それまで使っていたPCがサポートしていないので、読み込みに時間がかかる、非常に大変でした。そこで思い切ってドラゴンネストの推奨ノートパソコンを購入しました。推奨されるコンピュータと同様に非常に快適にゲームをすることがより楽しくなりました。
インターネットを通じて投資信託を購入する動きが活発になってきた。投資信託の商品内容を自ら調べ、自分の都合に応じて自由に購入、解約する動きが広がっている。証券会社や銀行では、「ネットで投資信託を購入したい」という個人投資家のニーズに応えて、様々な関連サービスを拡充し始めた。ネット投資信託の販売最前線をレポートする。
新生銀行は、ネットを「店舗と並ぶ車の両輪」として位置づけ、サービスを充実させている。「当行のお客さまは外貨預金など、海外を投資対象とする金融商品への投資経験をお持ちの方が多い。投資信託についても、投資対象のリスク情報を含め、より一層、分かりやすい情報提供を行っていきたい」という同行リテール商品部長の寺元寛治氏に、投資信託サービスの特徴と今後の計画について聞いた。
――ネットを通じた投資信託の販売状況は?
当行のネット販売は、一般的にイメージされるような「店頭チャネルの補完」としてではなく、ある意味で店頭チャネルと並ぶ車の両輪と位置づけて、積極的に推進している。仕組預金、外貨預金もネットで取り扱っているが、特に投資信託はネットの比重が非常に大きな割合を占めている。
顧客層は30代−50代の男性が中心。最近は、女性や高齢のお客さまもネットで取引されるケースが増えてきている。
――ファンドのラインナップは?
全体で70銘柄弱。うち店頭で取り扱っているのは約40銘柄。取り扱いファンドのコンセプトは、「少しとがった特徴のある商品」。銀行窓販の投資信託販売において、当行は新興国の株式、債券について先行して充実させてきている。これにより、「新興国を投資対象とする投資信託に強い新生銀行」というイメージも出てきていると感じている。また、ネット専用投資信託としては、売れ筋の毎月定期分配型ファンドや日経平均ブル・ベアファンドなどを約10本、揃えている。例えば、ネット専用ファンドとして、2010年11月にインドネシアの株式投資信託、12月に米ドル建ての中国債券への投資と人民元のNDF取引(人民元買い/米ドル売り)を行うファンドの取り扱いを開始する等、この約半年で6ファンドを追加導入した。これからはネット専用ファンドをさらに増やしていこうと考えている。
ネット証券会社を競合先として強く意識している。ネット取引だけでは不安を感じられるようなお客さまにとって、銀行の店舗は、何かあったときに対面で相談できるという安心感をご提供できる。銀行のお客さまは、選択肢(商品数)が多くても困ってしまわれるので、当行では厳選したファンドをバランス良く増やしている。現時点では、世の中の売れ筋商品は、ほぼカバーしていると思う。また、ネット証券会社等で提供されている外貨MMFの対抗商品として、2010年9月から、2週間満期外貨預金<豪ドルタイプ>の取り扱いを開始した。
――ネットでのサポート手段は?
ネットを通じてご自身で投資信託を買ってみようという、ある程度投資への興味や経験をお持ちのお客さまを想定してサービスを充実させている。すでに投資経験をお持ちのお客さまが当行で口座開設されるというケースも少なくなく、「新生銀行は面白いことをやっている」という評判を聞いて、お取り引きくださるお客さまもいらっしゃる。
当行のウェブサイトでは、「売れ筋ファンド」のランキングをご紹介したり、オススメのファンドの特集レポートを掲載している。また、「騰落率」や「分配金利回り」などのランキングもご紹介している。投資信託に対する知識をお持ちのお客さまに、整理された情報をお出しし、ランキングなどでファンドを比較検討しやすい環境を作り出すことで、お客さまが投資銘柄を選定される際の気付きをご提供したいと考えている。
また、より積極的な投資信託の売買を検討されているお客さまにもご利用いただけるようなツールとして、「多機能チャート」をご用意している。例えば、海外を投資対象とするファンドは、為替変動の影響をうけるので、複数の為替レートのチャートを重ねて見られるようにしたり、主要な株価指数を為替レートに重ねて表示させたり、ファンドの基準価額を比較したり、といったことができるよう工夫している。最長10年間のデータをご提供している。
当行のお客さまは、投資信託だけではなく、外貨預金、仕組預金などもご利用になっている。特定の商品だけをお取引されているというケースは少なく、投資信託であれば、複数の商品を保有されておられるお客さまが多い。そういったお客さまの特性やニーズにかなったサービス展開をしてきていると考えている。
――これからのサービスについては?
ファンドのラインナップは、今年1月20日に通貨選択型ファンドの取り扱いを開始して、一般的な売れ筋商品が出揃った。今後は、ブル・ベア型やコモディティをテーマにした商品などを増やしたい。また、新興国を投資対象とする株式投資信託は、シングルカントリー型の品揃えを充実させたいと考えている。
また、投資信託の積み立てサービスを提供できるよう準備を進めている。お客さまが、毎月、投資信託を積み立てられることによって、関係する証券市場の動向など、いろいろな金融情報にアクセスされるきっかけになると思う。特に、資産形成層で、投資へのご興味が高いお客さまが投信積み立てを始められる際には、当行のウェブコンテンツを便利にお使いいただけると思う。
さらに、店頭とネットのチャネルミックスも進めたい。実際、店頭をご利用くださっているお客さまのうち、ネットも併せてご利用になるお客さまが増えてきており、そうしたお客さまは、一般的に当行との取引内容も深まる傾向にある。こうしたお客さまのニーズに十分お応えできるよう努めていきたい。
他方、グループ会社の新生インベストメント・マネジメントとも協力して新しいタイプの投資信託をお客さまに提供していきたい。同社の「エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型)」は、現地通貨建ての新興国債券に投資する先駆的なファンドとして多くのお客さまからご支持いただいている。また、同社が2010年11月に設定した「中国人民元マネジメント債券ファンド(毎月決算型)」も評判が良い。新興国をはじめとする海外を投資対象とする投資信託が、新生銀行の投資信託ラインナップの特色にもなっているので、引き続き、新生インベストメント・マネジメントなどと協調しながら、特徴を活かした提案をしていきたいと考えている。心を揺さぶる医療保険ナビ(編集担当:風間浩)
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