Apr 06, 2009
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。みなさんはwebデザイナーという職業を知っていますか?サイトなどのデザインをする仕事ですがインターネットが普及した今、非常に重要な仕事です。今はあまりしないが、今後webデザイナーの仕事をしたいと思っています。なんといっても今はいくらでも仕事があるので。どんなに不況の時代にも通用する職業といえるでしょう。
昔ながらの町家の魅力を知ってもらおうと、町家を改装した宿泊施設「奈良町宿 紀寺の家」が28日、奈良市紀寺町にオープンする。運営責任者で地元住民でもある藤岡俊平さん(29)は「町家に住みたいという人が増えて、町家の保存につながれば」と意気込んでいる。
宿に生まれ変わったのは、1世紀ほど前に建てられて約20年前から空き家になっていた3軒の町家。取り壊して学生向けマンションを建設する計画を約3年前に耳にし、「何とか残す方法はないか」と考えた藤岡さんが、所有者と交渉を重ねて実現した。低いベッドの上に布団を敷いたり、床暖房設備を導入したりと、町家の風情を残しつつも現代の快適な暮らしが楽しめるように工夫が凝らされている。
既にインターネットなどで知った人から、予約が入り始めているという。宿泊プランや料金などの問い合わせは紀寺の家(0742・25・5500)。【大久保昂】
10月23日朝刊
【関連記事】
やまと人模様:初個展を開いている一刀彫の若手、前田浩幸さん /奈良
特別展:極楽行きのタイムカプセル 「火葬蔵骨器」の世界−−元興寺 /奈良
未払い賃金:1430万円支払いを求め提訴−−帝産キャブの48人 /奈良
平城宮跡菊花大会:丹精込めた菊、400鉢咲き競う /奈良
題目立:若者ら「源平合戦」朗々と 八柱神社で伝統芸能、奉納−−奈良 /奈良
親を亡くした子どもたちを支援する「第83回あしなが学生募金」が22日、全国一斉に始まり、県内でも学生遺児やボランティアが4カ所で募金活動に励んだ=写真。
近鉄奈良駅前では、遺児ら計10人が募金箱を持って協力を呼び掛け、足を止めた通行人たちが次々に募金していた。集まったお金は、「あしなが育英会」が東日本大震災の被災地に建設を計画している震災遺児の支援施設「東北レインボーハウス」(仮称)の建設費などに充てられる。
募金活動に参加した大阪市立大2年の山崎孝志さん(20)は「震災で親を失った子も進学する夢をあきらめないでほしい」と話した。募金は23、29、30日も実施される。【大久保昂】
10月23日朝刊
【関連記事】
あしなが育英会:街頭募金開始 震災遺児施設建設資金にも
ゴルフ:青木功さん 震災遺児支援で2000万円寄付
東日本大震災:あしなが育英会、遺児支援の拠点準備 きょうから寄金呼びかけ /宮城
生きていく:震災遺児は今 遺児対象にキャンプ 蔵王などで23、24日 /宮城
東日本大震災:コンサートで震災遺児へ31万1287円 キリスト教団が寄託 /福岡
◇養成講座修了者、7施設で活動
花や野菜の育成を通じて、障害者や高齢者の心のケアをする「園芸福祉」活動が県内で広がりつつある。NPO法人「奈良グリーンサポートネット」(高取町、谷口暁理事長)が昨年10月から、県の委託事業として「園芸福祉による介護予防の推進事業」を実施。福祉施設で園芸活動を通じ、参加者が植物に愛着を持つとともに生きがいを感じ、心を和ませる癒やし効果や身体機能の維持改善に成果が上がっている。【山本和良】
同町の谷口理事長(66)は99年、子供たちを対象に自然学校を開校。環境に興味を持ち、廃食油を回収して自動車の燃料にしたり、生ごみから堆肥(たいひ)を作る活動にも取り組んでいる。三重県の高齢者施設で、お年寄りが生き生きと堆肥を活用した無農薬野菜を作る姿を見て感動。「これまで習得した知識と技術を園芸福祉に生かそう」と決意し、堺市で園芸講座を1年間受講。昨年5月、自宅に作った「菜の花館」を中心に同11月、初級園芸福祉士養成講座を開いた。これまでに延べ30人が修了。うち12人がサンライフ明日香(奈良市)やゆかりの里苑(大和高田市)、奈良東病院(天理市)など県内7施設でボランティアの園芸活動を毎月1回、行っている。
ゆかりの里苑は今年5月から実施。今月8日には谷口理事長やボランティアの神戸貞子さん(62)、高田美津子さん(57)ら5人が入所者12人に指導。お年寄りはプランターに土を入れ、パンジーやビオラの苗、チューリップの球根などを植える作業に取り組んだ。
神戸さんらは「笑顔で接したら、笑顔で答えてくれるようになった。ちゃんと顔を覚えてもらってうれしい」と話す。お年寄りも「これが生きがいです」と笑顔を見せ、早瀬正子施設長は「作業している入所者は以前に比べ良い顔をしている」と驚く。
谷口理事長によると、車椅子生活で日ごろ立ったことがない人が作業途中に立ち上がったり、指先が動かせなかった人が動かせるようになるなど、明らかに効果が出ているという。「今後は施設・ボランティア・行政などの参加による奈良園芸福祉ネットワークの組織化を目指し、園芸福祉アドバイザー制度による施設とボランティアの連携を強めたい」と話す。
◇きょうシンポ−−橿原
園芸福祉・園芸療法のシンポジウムを23日午後1時半、橿原市小房町のかしはら万葉ホール4階研究室で開催する。日本園芸福祉普及協会理事の石神洋一さんの講演や、三重県名張市や県内の活動事例報告もある。参加無料。また園芸講座第4期の受講者も募っている。23日〜来年3月まで計6回。参加費6000円。問い合わせは同グリーンサポートネット(0744・52・3661)。
10月23日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.