Feb 07, 2010
悪性ほくろの手術について
カマキリは、悪性のほくろというものがあります。悪性疣は通常、カマキリと違って、いつの間にか大きくなっていて、ほうっておくと、拡大を続ける場合があります。このような悪質な疣は手術で取り除くことができます。一般的に整形外科などでレーザーにより、悪意のあるほくろを焼いて、疣贅を除去する手術を受けます。汚れにはいろいろな種類があるとされていますが、原因も種類によって異なります。それでも汚れの大きな原因と考えられているのが、紫外線です。紫外線を受け続けてしまうと汚れがやすくなるとされています。そして、紫外線が強いとされる海や山などの間では、紫外線の影響を受けるとされています。
ゼコの巨体に驚き
「ああ、良い舞台に立てたな。ここにたどり着くまで戦ってくれた人たちに、感謝しないといけないな」。ホームスタジアムでの試合前、整列したときにそう思いました。
先週の火曜日、ヨーロッパリーグ(EL)を戦うことができました。決勝トーナメント1回戦のファーストレグ、相手はマンチェスター・シティ。カルロス・テベスに関しては、ずっとすごい選手だと思っていたので、対戦できることがすごくうれしかった。でも一番驚いたのは、ヴォルフスブルクから移籍してきたエディン・ゼコ。DFもごついんだけど、あいつはすごかった。試合前にピッチ横に並んでスタンバイしているとき、腕や脚の太さを見て、「え…」と、ほとんどドン引きするほど。
ギリシャに来て、世界で戦うには体の大きさ、強さが、一番日本人に足りないものかなと感じていました。その違いを感じてはいたけれど、ゼコに関しては「うわ〜」と圧倒されるほどの違いがありましたね。あれは止められない。
それでも、うちのDFは必死に体を張っていました。正直、うちは守備的なサッカーです。4−5−1のフォーメーションでスタートして、オレは中盤左のワイドなポジションに入りました。チーム全体でスペースを消して、必死に守る。それで焦れた相手がゼコにボールを入れてくるのは分かっているので、こっちのDFが体を張る。それでも、ゼコは止められないんですけどね(笑)。
ELという舞台でしたが、特別気負うことはありませんでした。何せ、普段のリーグ戦から、スタジアムの雰囲気は「ヤバイ」ですから(笑)。日本を発つ前から『YouTube』で試合中のスタジアムの映像を見て、「スゴイ」なと思っていました。でも、こっちに来たら、それ以上。物が飛んでくるのも当たり前の「エゲツナイ」応援で、軽く怖さを感じるくらいですから。
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ホームとアウェーの差を、強く感じます。マン・Cがボールを持つとブーイングが起きるんですが、それがすさまじい。本当に、何も聞こえないんです。サイドでテベスがフリーになっていて、こちらとしては「まずい」と気付いていても、逆サイドでボールを持っているダビド・シルバは気付かない。テベスが声を上げて呼んでも、まったく通らないんです。ああ、ブーイングって、こんなに威力があるんだ、と思い知りました。
イングランドで、何を感じるか
ボールは相手に保持されている状態。でも、スペースを消しているので、怖くはなかった。うちのピッチはあまり状態が良くないのですが、それも向こうの思うようなサッカーをできないことにつながったようです。テベスが中盤へ下がってきたり、イライラしているのも分かりました。うちのサッカーがはまったかな、という印象でした。
そうするうちに、こちらにもカウンターで攻める機会が出てきます。実際、惜しいシーンも何回かありました。1トップに入っているアルゼンチン人のボバディージャは、大きくないのですが体は強い。オレにも「ここで出してくれれば、GKと1対1になれる」という場面があったけれども、ボバディージャはごついDF相手にキープするので精いっぱい。まあ、しょうがないですね(笑)。
結局、失点することなく引き分けて、試合後は大騒ぎでした。監督がまた、かなり興奮していました。スタジアムからの帰りのバスの中で、普段はしないのにバスのマイクを握って話し始めちゃいましたからね。ほかの選手たちも「何だ?」って感じで、ざわついていましたけどね(笑)。
ELという舞台で、何か強く感じるものがあるのは、次の試合でしょう。イングランドでのアウェーゲーム(編注:24日)です。前回と違った展開になるのは、間違いないはずです。
オレはディフェンスの人間じゃないので、何とか攻めることを考えていきたい。どうしても、チャンスは少なくなるはず。でもカウンターから、チャンスをつくり出せるはずです。
普段の練習から、スピードが通用することは分かっていました。こちらにも抜群にうまい選手はいるけれども、日本の選手の技術の方が相当に高いことは確かです。
アウェーでのマン・C戦、自分に何ができるのか、確かめたい。
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Goal.com日本版では、今冬にギリシャ・スーパーリーグのアリス・テッサロニキに移籍し、ELも戦う坂田大輔選手の連載コラムを連載で掲載します。今後とも、坂田選手の活躍にご注目ください。
~PROFILE~
坂田大輔(さかた・だいすけ)
1983年1月16日生まれ、神奈川県出身。2001年に横浜F・マリノスユースからトップチームへ昇格。プロ初年度から出場するなど、活躍した。03年にはU−20日本代表としてUAEで開かれたワールドユース選手権に出場し、得点王に輝いている。06年にはイビチャ・オシム監督の下、フル代表としてキャップも刻んだ。J1通算247試合46得点の記録を残し、今年1月にギリシャ・スーパーリーグのアリス・テッサロニキに移籍。オフィシャルブログはhttp://ameblo.jp/guapoblog/
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