Dec 15, 2008
水漏れを修理して管理人
405号室の住人で、管理人室に水漏れの連絡があった。私は、405号室に行ってみると、トイレ、蛇口から勢いよく水があふれ出ていた。慌てた様子の住民は、"どうすればよい"と叫んでいる。管理人室からの用具を持って来て、蛇口のナットを締めて、水漏れはぴったりだった。住民の感謝の声を聞いても、私は405号室を後にした。ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。
HTCが6月24日に開催したプレス向けイベントで、海外向けAndroid端末の実機が披露された。短時間ではあるが、これらのモデルに触れる機会を得たので、写真と動画でリポートしよう。
【写真と動画で見る「HTC Flyer」「HTC Sensation」「HTC EVO 3D」】
●すらすら書けるメモが面白い――「HTC Flyer」
HTC Flyerは、Android 2.3を採用したタブレット。ディスプレイサイズは7インチ(1024×600ピクセル)で、片手でも持てるサイズを実現している。本体サイズは122(幅)×195.4(高さ)×13.2(厚さ)ミリ、重さは約420グラム。約620グラムの「Optimus Pad L-06C」と約700グラムの「MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M」よりも軽い。裏面には削り出しのアルミが使って高級感を演出している。
CPUのクロック数は1.5GHz。ROMは32Gバイト、RAMは1Gバイト。microSDも利用できる。5メガピクセルのアウトカメラのほか、1.3メガピクセルのインカメラも搭載する。IEEE 802.11 b/g/nの無線LAN、Bluetooth 3.0もサポートする。スピーカーはステレオ対応となっている。
スマートフォンと同じく、独自UI(ユーザーインタフェース)のHTC Sense(2.1 for タブレット)を採用しており、スクリーンロックを解除せずにアプリを起動したり、(詳細は後述するが)パネルを使ってホーム画面のページを高速で切り替えたりできる。ホーム画面の操作感は基本的にはスマートフォンと同様だが、横向きでも使えるほか、画面下部には3つの固定アイコン(その左右にアプリ一覧呼び出し/設定呼び出しのボタンがある)が設置されている。
専用のデジタルペンを使ってメモを書き込めるのも特長だ。「走り書きモード」により、メモはどの画面を開いても残すことができ、書き込んだメモはJPEG画像として保存して、EvernoteやGmailなどで共有できる。文字だけでなくイラストを描き込んでもOK。書(描)き込んだ後に本体右下のボタンをペンでタップすると、編集メニューが表れ、ペンの種類や太さ、色などを変えられる。メモを書くのにアプリを立ち上げる必要はないので、備忘録を即座に残したいときなどに役立つ。
また、HTCの小寺氏は「会議後のお礼状に、HTC Flyerを使って手書きで『ありがとう』という旨のメッセージを送ってくれた人もいた」というエピソードを話しており、新しいコミュニケーションとしても活用できそうだ。実際にペンで書き込んでみたが、精度が高く、紙に書くのとほぼ同じようにすらすらと書けた。小寺氏によると、HTC Flyerのタッチパネルは6点のマルチタッチのほか、デジタルペン専用に4点のマルチタッチに対応させているという。
●デュアルコアCPU搭載の「HTC Sensation」「HTC EVO 3D」
HTCのスマートフォンの中でもフラッグシップモデルに位置付けられるのが「HTC Sensation」と「HTC EVO 3D」だ。HTC Sensationは1.2GHzのデュアルコアCPUを搭載しており、スムーズに動作する。OSはAndroid 2.3。本体サイズは65.4(幅)×126.1(高さ)×11.3(厚さ)ミリで、重さは約148グラム。ROMは1Gバイト、RAMは768Mバイト、バッテリー容量は1520mAh。ディスプレイは4.3インチQHD(540×960ピクセル)液晶を搭載。カメラは8メガピクセルで、フルHD動画撮影も可能。DLNAやテザリングも利用できるなど、スマートフォンとして必要なスペックはほぼ満たしているといえそうだ。
HTC EVO 3Dは製品名のとおり、「3D」を訴求したモデル。5メガピクセルカメラを2つ装備しており、本体側面の2D/3Dキーで3Dに切り替えてからシャッターを切ると、簡単に3D写真や動画が撮影できる。QHD液晶(540×960ピクセル)は3Dに対応しており、対応コンテンツを立体的に表示できる。発売されている米国で3Dがどこまで受け入れられるかは未知数だが、「3Dは携帯電話やUIと組み合わせてトータルで提供する」(小寺氏)とのこと。こちらもデュアルコアCPUを搭載している。ROMは4Gバイト、RAMは768Mバイト、バッテリー容量は1730mAhで、HTC Sensationよりもスペックは高い。
HTC SensationやHTC EVO 3Dに採用したHTC Sense 3.0のホーム画面も、従来モデルと比べて磨きがかけられている。スクリーンロック時は、画面下部の円形のアイコンにショートカットをドロップすると、ロックを解除せずにアプリを起動できる。ホーム画面は、従来は左右にフリックすると、壁紙ごと画面全体が切り替わるものだったが、HTC Sense 3.0では「壁紙」と「ウィジェット・ショートカットが置かれたパネル」が分けられており、1枚の壁紙の上でパネルが切り替わる。したがってページを切り替えても、壁紙の見栄えは変わらない。このUIはHTC Flyerでも同様だ。
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