Jun 29, 2009

コピー用紙を噛んでしまうのコピー機

最近、我が家のコピー機の状態が悪いです。コピー用紙をよく離さないですよね。途中でコピー用紙を噛んでしまいます。修理出さなければならないと思いながらもだましだまし使い続けている感じです。これで、交換が必要かもしれないが、明らかに壊れたわけではないので買い替えるのもなんだか気が進まないよ。
家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。
 ◇広島六大学野球(広島国院大)
 修道大2−1広島国院大▽広島大5−1近大工学部

5月9日朝刊

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 ◇11年度春季近畿地区高校野球大会県1次予選(8日・田辺市民球場)
 ▽準々決勝
那賀
  0001001=2
  400401×=9
箕島
 (七回コールド)
 (那)吉村、今垣−才力悠
 (箕)川口、小管−中谷
▽三塁打 北田(那)池尻(箕)
▽二塁打 福井(那)池尻2、中井(箕)
南部
  000030200=5
  000001000=1
笠田
 (南)大野−升崎
 (笠)宮本−藤井
▽二塁打 大野、井上、築山、松根(南)平田(笠)

5月9日朝刊

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 和歌山にゆかりのある2人が出版した本をご紹介します。
 まず県出身の芥川賞作家、〓原登さんが「新聞、週刊誌、ラジオ・テレビ、編成、制作、映画。これだけのメディアの第一線で、気骨を貫き、エスプリとウイットに富んだ仕事をしてきたジャーナリストは戦後、他にいない」と絶賛するもの。元毎日新聞記者で和歌山放送社長、バーチャル和歌山社長などを務めた北野栄三さん(81)の「メディアの光景」(毎日新聞社刊、253ページ、1600円・税別)で、「紀州人」「メディアの人々」に続く本です。
 大阪で開かれた記念祝賀会には約200人が集まり、元参議院議員でタレントの西川きよしさんも突然登場。祝辞で「30年間可愛がられ、私が初めて選挙に出馬する時、毎日放送幹部だった北野さんからいろんなアドバイスをいただいた。『同じ市民運動出身で、共通するところがあるだろう』と、菅直人さんも紹介してもらった」と逸話を披露。その多彩な人脈を改めて思い知らされました。北野さんはあいさつで「ジャーナリズム活動が活発なら、世の中も元気になる」と、ハッパをかけていました。
 今回の本には、ジャーナリストとしての幅広い経験と知識が詰まっています。米国オバマ大統領のメディア論から書き起こし、〓原さんが特筆している「外信部長の追放劇」では、ベトナム戦争で悲惨な被害を特報した毎日新聞の大森実外信部長が、日米政府の介入によって社を去った経緯を詳報。新聞同士のし烈な競争、戦前戦後の政治家たちとメディアの関係、大阪ジャーナリストだった詩人・薄田泣菫の生きざまなど、資料としても読み物としても堪能できます。
       ◇
 続いて、若林忠志というプロ野球選手をご存じでしょうか。草創期の阪神タイガースに入団し、出征相次ぐ戦前戦中に孤軍奮闘。阪神在籍中に村山実をしのぐ233勝を挙げ、監督兼選手としても2度優勝に導いたスターです。ところが、その認知度は低く、恥ずかしながら私など名前も知りませんでした。桐蔭高校野球部出身のスポーツニッポン新聞社編集委員・内田雅也さん(48)が「若林忠志が見た夢」(彩流社刊、343ページ、2000円・税別)を出版しました。
 若林が歴史に埋もれてしまったのは、セパ2リーグに分かれる際、阪神を去って毎日オリオンズに移ったことで「裏切り」との汚名を着せられたのが背景にあるようです。本書ではその事情を解き明かすとともに、阪神時代に「ラッキーゾーンを設け、ダイナマイト打線を演出。背番号『18』をエースナンバーとして広め、選手の待遇改善に努め、タイガース子供の会を作った」ことなど、多大な貢献を記しています。
 選手・監督としての実績をたどっているだけではありません。1949年、若林は奈良少年刑務所を慰問し、「スポーツ精神でよい青年に更生してください」と激励。少年囚から届いた感謝文を目にしたのが、内田さんの執筆のきっかけになりました。同刑務所では、若林が贈った優勝盾をかけて、今も野球大会が行われています。
 内田さん自身、「下手くそだったけれど、一生懸命やれば必ず実る」と甲子園を目指した野球少年。「子どもたちの目を輝かせる野球」を夢見ていた若林の生涯を、その目で追った本です。【嶋谷泰典】

5月9日朝刊

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