Dec 17, 2010

電話代行の利便性と関連の危うさ

電話代行会社をざっとインターネットで検索しただけでも山ほど出てきます。人手が不足している中小企業が顧客へのサービス向上を目的とするための電話代行を依頼する場合、問題はないが。しかし、例えば、詐欺まがい業者が相手を信用させるために、電話代行を利用すると、関連の電話代行業者につきましては責任がないのでしょうか?疑問が残っています。
コー​​ルセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コー​​ルセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました
 新宿タカシマヤ(渋谷区千駄ヶ谷5、TEL 03-5361-1111)11階催会場で5月25日より、「ZARD 20th YEAR展〜History of IZUMI SAKAI〜」が開催される。(新宿経済新聞)

 1991年に「Good-bye My Loneliness」でデビューしたZARDこと坂井泉水さん。「負けないで」「揺れる想い」などに代表される多くのヒット曲を発表。現在までに45枚のシングル、20枚のアルバムを発表し、自身の活動以外にも他のアーティストへの歌詞提供も数多く行った。急逝から約4年たつ今年、デビュー20周年を迎え同展開催が決まった。展示は5つのゾーンに分かれ、ZARDの活動の軌跡や魅力をあらためて紹介する。

 「ヒストリー・オブ・坂井泉水」と題したコーナーでは、デビューから20周年に至るZARDの活動の記録を紹介する。20年間の出来事や活動を年表のパネルにするほか、写真や実際の衣装、バイオグラフィーにまつわるグッズなどを展示し、年代ごとに軌跡を紹介していく。

 ゾーン2は「20イヤーズ・スペシャル・ムービー」のコーナー。素顔の坂井さんや未公開映像などを交えて上映する(会場の都合で上映観賞には人数制限があり、観覧は先着順)。

 「クリエイティブ・オブ・坂井泉水」のコーナーでは、作詞家としてZARDの全作品の歌詞を手がけ、他のアーティストにも提供していた歌詞を、直筆の歌詞を紹介しながら坂井さんのクリエーターとしてのこだわりをひもといていく。絵画やアート・フラワーなど趣味として創作していた作品も展示する。

 そのほか、震災で困難な中、ZARDの「負けないで」という曲が多くの人を励ましていたことから、「負けないで」をテーマにしたコーナーを設けたほか、「ZARDショップ」ではCDやDVD、写真集、新たに作られたグッズを販売する。

 「この展覧会を通じ、一人でも多くの方々が勇気や希望を得て、それが復興に向かう力へとつながっていくことを願っている」と主催者。

 開催時間は10時〜20時(28日は20時30分まで、最終日は18時まで)。入場料は、一般=800円、大学・高校生=600円、中学生以下無料。今月30日まで。

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新宿タカシマヤ


 京都市営地下鉄四条駅の北階段と南階段に5月22日、消費カロリー表示とメッセージがお目見えした。(烏丸経済新聞)

【画像】 プロジェクト応援キャラ「太秦(うずまさ)萌」ちゃんも登場

 「痩せたい人は、階段へGO!」などのメッセージは、今年4月に立ち上げた「京都市地下鉄5万人増客推進本部」の公募に応えた職員19人のうち、「燃え燃えチャレンジ」班の6人が中心となり企画したもの。階段利用者を増やすことでエレベーターやエスカレーター前の混雑を解消し、安全性や利便性を高めることが主の目的だが、「階段を利用する人も楽しんでもらいたい」とメンバーが知恵を出し合った。

 健康への効果を分かりやすくするため、一段上るごとの消費カロリーも併記。階段の段数を記録すると合計の消費カロリーがわかる計算シートも交通局ホームページからダウンロードできるようにした。利用状況を記入し、送付した人の中から抽選で10人に市交通局オリジナルグッズが当たる「30日間チャレンジ」も実施する。
 
 京都駅の中央階段には「がんばろう日本」という復興へのメッセージも。本来は予定していなかったが、他府県からの人も多く利用するということで急きょ設置を決めたという。

 オリジナル応援キャラクター「太秦(うずまさ)萌」が描かれたポスターも登場。デザインは班のメンバーの家族が作成したもの。5月29日の「地下鉄まつり」ではグッズ販売も予定している。販売で得た収益は被災地の復興支援のために寄付する。

 「これからも乗客の方に喜んでもらえる取り組みの積み重ねで増客につながっていけば」と京都市交通局企画総務部企画課の澤進一郎さん。震災以降、利用者が減少している中、「1日5万人」の目標に向け今後も取り組みを続ける。

 地下鉄東西線「京都市役所前駅」西・東階段でも実施している。


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京都市交通局


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