Sep 21, 2010
悪性ほくろの手術について
カマキリは、悪性のほくろというものがあります。悪性疣は通常、カマキリと違って、いつの間にか大きくなっていて、ほうっておくと、拡大を続ける場合があります。このような悪質な疣は手術で取り除くことができます。一般的に整形外科などでレーザーにより、悪意のあるほくろを焼いて、疣贅を除去する手術を受けます。年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
石垣市内の16業者で組織する「石垣島スパイスマーケット(ISM)」が、今年2月から東京都内の百貨店などで展示販売会を展開している。(石垣経済新聞)
同組織は地場商品の販売を通して石垣島の豊かな物作りやライフスタイルを提案しようと昨年9月に発足。特産品のブランド化を図るため、昨年1月に石垣市商工会が東京・新宿の小田急百貨店限定で出店した際、「このまま終わらせるのはもったいない」と業種の違う16業者が組織した。名称は「石垣島に来れば刺激(スパイス)のある日常が味わえる」という意味合いを込めてネーミング。「地場素材を活用して第一次産業とつながる」「観光ビジネスを活用して第三次産業とつながる」「製造業と他の産業がリンクするシステム」の3点を、石垣島を育むビジョンとして掲げる。
参加しているのは、「TILLA EARTH」「島藍農園」「FREE FOWLS」「サンシャトゥー」「BAR NOBU」「ガーデンパナ」「辺銀食堂」「もだま工房」「ゴーヤカンパニー」「大田民芸」「ハワイアン・グロット」「やまばれ陶房」「栗村友己」「Windy Earth SILENT CLUB」「ハイビスカスキャット」「メームイ」。食品から宝飾、民芸、陶器、オイルまで業種はさまざま。商品カタログも発刊しており、展示販売会を訪れた客から既に問い合わせがあるという。
2月17日〜23日は東京・渋谷の東急百貨店東横店、2月24日〜3月1日は東京・御徒町のセレクトショップ「日本百貨店」に出店。代表の平良静男さん(TILLA EARTH)は「ネーミングの強さもあり、石垣島に興味がある人以外にも足を止める客も多かった」と振り返る。「(東急百貨店は)ハワイアン・グロットはジンジャーシロップ250本、ゴーヤカンパニーは調味料200個以上を売り上げるなど全体的に商品の売れ行きも良かった。駅近くということもあり情報発信源になっている。足を運んだ客からブログやツイッターなどを通して口コミで集客につながることも大きかった。石垣島をしっかりアピールできていると実感している」とも。
メンバーの岡元桂子さん(BAR NOBU)は、「新しい見え方のする石垣島を提案したい。お土産という概念ではなく、そのものを都会に持っていくことで島の空気を感じてもらえるエッセンスになってくれれば。島の素材や人をもとにできあがった商品を通して地域の活性化につなげ、未来の島を育みたい」と意気込みをみせる。
日本百貨店では引き続き3月8日まで一部商品を取り扱う。4月11〜23日には東京駅の駅ナカ施設「エキュート東京」でも展示販売を行う予定。石垣市内では各店と「石垣ペンギン」(石垣市大川)で販売する。
【関連記事】
日本橋NICOプラザで新潟県PRイベント−異業種9団体が共催(日本橋経済新聞)
いばらきデザインセレクショ茨城のブランド力を高め、地場産業の発展目指す(つくば経済新聞)
パシフィコで「テクニカルショウ ヨコハマ」-383企業が出展(ヨコハマ経済新聞)
那覇・泊に沖縄初のレンタルオフィス−個室・シェアオフィス・バーチャルタイプも(那覇経済新聞)
石垣スパイスマーケット
情報化社会の未来をテーマに小学生の作品が寄せられた「夢絵コンテスト」の表彰式が5日、横浜市西区のそごう横浜店9階センタープラザで行われた。7618点の応募があり、優秀賞には30点が選ばれた。
県内のIT企業が中心に加盟する県情報サービス産業協会(池田典義会長)の主催。
優秀賞作品は6日も午前10時から午後5時まで、そごう横浜店9階シビルプラザで展示されている。
【関連記事】
小学生が未来描いた「夢絵コンテスト」、入選作品を表彰/横浜
夏のすいせん図書読書感想文コンクール表彰式、計18作品選ばれる/神奈川
子供たちの感性きらり「こどもアート大賞」始まる/横浜
子どもたちが自由にのびのび描く、「こどもアート大賞」展示始まる/横浜
小学生読書感想文コンクール入賞18作品を表彰、受賞者代表が自作朗読/神奈川
宮城県栗原市金成の沢辺小(児童137人)で2月26日、「七つの子」「赤い靴」などの童謡を手掛けた作曲家本居長世(1885〜1945年)の曲を児童と地域住民らで歌う「地域みんなの音楽会」が開かれた。長世は昭和初期、沢辺小の校歌を作曲した。学校の伝統を受け継ごうと、校歌も合唱した。
児童は2学年ずつに分かれ、「青い眼(め)の人形」「汽車ぽっぽ」などを歌った。教員も「十五夜お月さん」「お山の大将」を披露。校歌は最後に全員で歌った。
住民は「本居長世さんが作った校歌だったとは知らなかった」「子どものころに歌い、思い出に残っている童謡ばかり」と喜んだ。
校歌を作詞したのは、栗原市築館出身の詩人白鳥省吾。千葉文彦校長が学校に残る古い資料を調べたところ、地元住民と思われる人物から作詞作曲料に充てるための寄付があり、1931年に校歌が完成したことが分かった。
沢辺小を含む金成地区の5小学校1中学校は2013年度に統合により小中一貫校となる。
千葉校長は「地域の支援で日本を代表する作詞、作曲家が校歌を作り、それを歌い継いでいる沢辺小を誇りに思う。閉校後も地域で大事にしてほしい」と話す。
本居長世は、江戸時代の国学者本居宣長の子孫としても知られる。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.