Oct 07, 2010
フォトフェイシャルで、赤ら顔を改善
フォトフェイシャルは光で、様々な肌トラブルを改善する美容方法です。フォトフェイシャルでは赤ら顔も向上させることがmです。赤ら顔は、顔の毛細血管の血流が詰まって、うっ血してしまうので、鼻の周りの血管が浮かんでしまう状態です。フォトフェイシャルを受けると毛細血管の色素に働きかけて、赤みを減らすことができます。最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
宮城県塩釜市の彫刻家赤井靖武さん(35)が、東日本大震災の犠牲者の冥福を祈って菩薩(ぼさつ)像を彫り、同市錦町の願成寺に寄進した。菩薩像の胸元には黒い縦の木目が浮かぶ。傷のようにも見える木目に、赤井さんは「菩薩様が震災の被害に胸を痛めたことの表れのようにも思える。犠牲になった多くの方の、み霊を救っていただきたい」と願っている。
ヒノキを彫った菩薩像は高さ約30センチ。4月29日に願成寺で開眼供養が行われ、参列者が震災犠牲者の冥福を祈った。
鈴木宗博住職(35)は「菩薩様は人々を導き守る仏様。震災で被害に遭った皆さんの心に安らぎをもたらしていただけると思う」と語った。
赤井さんは10年前から仏像や現代彫刻などの木彫に取り組んでいる。菩薩像は震災の10日後に彫り始めた。「震災直後はぼうぜんとして何もできなかったが、自分にできるのは彫ることしかなかった」と振り返る。
余震が続く中、被災地の状況を伝えるラジオを聞きながら制作した。「あまりの被害に自分が彫ることに果たして意味があるのかと、悩みながら作業した」と言う。
彫り進むうちに、厳しさの中にも優しさをたたえた表情の菩薩像の胸元に、黒い木目があることに気付いた。部分的に黒い木目が出た場合は彫り直すこともあるが、そのまま仕上げた。木目が、菩薩が震災に胸を痛めたことでできた傷のように見えたからだった。
赤井さんは「仏像彫刻は彫るのではなく、木の中にある仏様を余分なものを取り除いてお迎えすることだとかつて教わった。今回彫ってみて、そのことをあらためて強く感じた」と話す。菩薩像は願成寺本堂に安置されている。(阿部信男)
福島第1原発事故を受け、福島県と福島県立医科大が広島大や長崎大、放射線影響研究所(放影研、広島市南区)などの協力を得て、周辺住民約15万人を30年以上にわたって健康管理する方針を固めたことが、10日までに分かった。今週末に福島市内で関係機関の会合を開き、細部を詰める。
複数の関係者によると、広島大と長崎大、放影研、放射線医学総合研究所(千葉市)の4機関が調査のノウハウを提供。福島県立医科大に活動拠点を置くという。
対象エリアは、原発から半径30キロ圏内や大気中の放射線量の高い地域で、全住民を長期モニターする。定期的な健康診断を柱に、事故後の生活状況などを聞き取る。住民が転居するなどして追跡調査が困難になる可能性もあるため、早期着手を目指す。
広島、長崎では、米国が1947年設置した原爆傷害調査委員会(ABCC)が被爆者の健康状態を調べ始め、75年に放影研が引き継いだ。約12万人の追跡調査から、被ばく線量が高いほど白血病を含むがんの発症率が高いことなどが分かっている。
大規模集団でモニターすることについて、健康管理に加わる専門家の一人は「早期に発見できれば早期治療が見込める。また将来、がんなどの病気になった時の因果関係の証明に役立つ」とメリットを説明する。
今後は、住民の協力をどう得るかや、個人情報の保護などが課題になるとみられる。
音楽の力で町を元気にしようと、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県山元町の深山山麓少年の森で8日、「山もり元気 音祭り」が開かれた。
町内の創作和太鼓集団「風雲乱打舞(らんだむ)」が企画。町内外の和太鼓や歌、踊りなどのグループに参加を呼び掛け、12団体が出演した。避難所の住民らも訪れ、愛知県や山形県小国町のボランティアによる炊き出しや餅つき大会もあった。
風雲乱打舞は、町商工会青年部員らを中心に2000年に発足。現在のメンバーは35人で「太鼓によるまちおこし」に取り組んでいる。震災による津波でメンバー5人が家を流されるなどの被害を受けた。
「避難所にいる人、世話をする人とも疲れている。そんな時に太鼓をやることに、ためらいがあった」と代表の理容店経営伊藤宏之さん(45)。メンバーの中から「いつまでも下を向いてばかりではいけない」という声が上がり、2週間前に開催を決めたという。
伊藤さんは「全国の人たちから救援物資など温かい支援をいただいてきた。これからは山元町の人たちが元気を出す番。自分たちが行動することで、前に進む第一歩になれば」と話した。
宮城県石巻市など県内各地で撮影された映画「エクレール・お菓子放浪記」の「製作と上映を支える宮城県民の会」が9日、東日本大震災で被災した仙台市宮城野区の中野小の子どもたちにお菓子を贈った。
映画の製作・上映を後援する全日本菓子協会がクッキーやチョコレートなどを提供。宮城学院女子大の学生ボランティアらが約100セットを包装し、「みんな笑顔で乗り切ろう!」などと書いたメッセージカードも添えた。
9日は「宮城県民の会」の横山英子事務局長が、中野小の児童が通う宮城野区の中野栄小を訪れ、お菓子を児童代表に手渡した。児童らは「ありがとうございます」と声をそろえた。
避難所の宮城野区体育館から通う6年の女子児童(11)は「おいしそう。うれしい」と笑顔を見せた。
中野小は津波で校舎が大きな被害を受けた。児童95人は現在、中野栄小の校舎の一部を借りて、授業を受けている。意外と知らない老人ホームが今求められる理由
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