Nov 11, 2010

省電力のためのLEDライトの交換

これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。
自動車というのは、長く乗って続けている場合、適切なメンテナンスをしていても問題が生じてくるわけです。その問題の一つがライトです。明るさが不足になることが多いので、車の修理工場に搬入HIDタイプのライトへの交換を依頼してみてはいかがでしょうか? HIDタイプのライトは、明るいです。すぐにインストールしてもらえるので工賃もあまりかからないでしょう。
 米Akamai Technologiesは、同社がグローバル規模で運用しているコンテンツ配信ネットワーク(CDN)において、IPv6対応サービスを年内にも開始する。データセンターなどにあるウェブサーバーがIPv4のままでも、IPv6接続のエンドユーザーから利用できるようになるという。

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 日本法人のアカマイ・テクノロジーズ合同会社が17日に開催した報道関係者向けの説明会において、Akamaiの共同創業者兼チーフサイエンティストであるTom Leighton博士が、IPv4アドレス枯渇にともなう課題や同社の対応について説明した。

 AkamaiのCDNは、インターネットを構成している各ネットワーク上にエッジサーバーを配置し、エンドユーザーが自分に近いエッジサーバーに接続するよう振り分けることで、データセンターなどにあるオリジンサーバーのトラフィック負荷を軽減するとともに、ウェブサイトのパフォーマンスを向上させるものだ。エッジサーバーは現在、72カ国・650都市に8万4000以上を配置。それらの間はAkamaiの独自プロトコルで高速接続されているという。

 IPv4アドレスの枯渇時を見据え、Akamaiが予定しているのは、エンドユーザーからIPv6による接続要求があった場合にも、IPv4で運用されているオリジンサーバーへの接続を透過的に行えるようにする機能だ。もちろん、従来どおりのIPv4による接続も可能だ。これにより、オリジンサーバーをIPv6化することなく、IPv4/IPv6いずれのエンドユーザーにも並行してコンテンツを提供できることになる。

 Akamaiでは、2020年までに世界のインターネット人口は40億人に達し、使用されるIPアドレスも50億個に増加するとみている。しかし、IPv4のアドレス空間は約43億個しかないことから、IPv6への移行は避けて通れないと説明する。

 IPv4アドレスについては2月3日、グローバルでIPアドレス資源を管理しているIANA(Internet Assigned Numbers Authority)に残っていた“中央在庫”が枯渇。さらに今後は、世界5地域の地域インターネットレジストリ(RIR)に残っている在庫も2012年に枯渇するとみられているという。

 そうなると、IPv6アドレスしか割り当てられないサーバーや端末が出てくることになる。しかし、Leighton博士によると、現状でIPv6に対応しているサイトはまだごくわずか。一方で、IPv4にしか対応していないOSなど既存のレガシーなシステムが多数存在し、これらがネットワークから一掃されるまでには10年かかるとみている。その間はIPv4/IPv6が混在する期間が続くことになる。

 このようなIPv4/IPv6移行期には、ウェブサイトやエンドユーザー環境だけでなく、インターネットを構成する各ネットワーク自体もIPv4とIPv6が混在する環境になる。Leighton博士は、それらの接続ポイントに置かれるキャリアグレードNATもボトルネックになり、パフォーマンスが落ちると指摘する。これに対してAkamaiのCDNネットワークは独自プロトコルのため、エッジサーバー間はIPv4/IPv6どちらでも高速に接続できるとしている。

 なお、AkamaiにおけるIPv6対応のいくつかの機能は現在、限定された事業者に対して試験提供中だ。今後、IPv6の大規模実験「World IPv6 Day」が6月8日に予定されており、これにAkamaiも参加するが、アカマイ・テクノロジーズの小俣秀一社長によれば、それまでにはIPv6対応サービスの詳細を発表するとともに、2011年中にはサービスとして提供開始する予定だとしている。

 Leighton博士は、AkamaiのIPv6透過サービスにを利用することで、事業者が直ちにオリジンサーバーやウェブアプリケーションをIPv6に移行する必要がなくなるとしながらも、「ただし、10年後にはIPv6化する必要がある。その移行を先延ばしするすもの」と表現した。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


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 NHKは、ラジオ放送のネット同時配信を2011年度中に始める方針だ。民放局は「radiko」でネット配信を本格化しているが、NHKは参加していなかった。

 日向英実 放送総局長が2月16日の定例会見で「ラジオの受信環境が急激に変化し、聴取しにくくなっている現状を踏まえ、ラジオ放送と同時のインターネットでの提供を来年度中に進められるよう努める」と話した。

 民放局はラジオ番組を放送と同時に丸ごとネット配信する「radiko」を昨年3月にスタート。好評を受け、12月には各局共同出資の新会社を設立してサービスを本格化。今春までに北海道などにもサービスエリアを広げる計画だ。【ITmedia】

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