Feb 12, 2009

水漏れを修理して管理人

405号室の住人で、管理人室に水漏れの連絡があった。私は、405号室に行ってみると、トイレ、蛇口から勢いよく水があふれ出ていた。慌てた様子の住民は、"どうすればよい"と叫んでいる。管理人室からの用具を持って来て、蛇口のナットを締めて、水漏れはぴったりだった。住民の感謝の声を聞いても、私は405号室を後にした。
私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
 東京タワー(港区芝公園4)で7月1日から、今年で9回目となる夏恒例の七夕イベント「東京タワー 七夕10dayスペシャル」が開催される。(六本木経済新聞)

 7月5日〜7日に実施する「東京タワーだ!浴衣で無料!」は、2003年の1回目から開催している名物企画。浴衣や甚平を着ている人に限り、大展望台(150メートル)の入場料が無料になる同企画では、昨年までに約9,500人が浴衣や甚平で来場しているという。

 大展望台1階では、夏の夜空に架かる「天の川」をイメージした「天の川イルミネーション」(16時〜22時)を点灯。先月から実施している同イルミネーションは、夜空の無数の星を青色、その中心を流れる「天の川」を白色のLED電球で表現しており、「天の川」と夜景のコラボは幻想的な空間を演出する。
 ただし、使用する電力は昨年に比べて約45%削減しており、グリーン電力を使用している。

 期間中、特設ステージ横では願い事を書いた短冊を飾り棚に結び付けることができ、昨年は2万枚以上の短冊が飾られた。短冊はイベント終了後、増上寺に奉納する。

 そのほか、学生くるま屋による人力車体験イベント「人力車の無料試乗会」(2日・3日)、アーティスト3組による「七夕スペシャルライブ」(5日〜7日)も予定。大展望台のカフェ「カフェ ラ・トゥール」、フットタウン3階「マザー牧場カフェ」では、期間限定の七夕スイーツを提供する。

 7月10日まで。

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東京タワー


 滋賀県愛荘町内の老舗和菓子店が明治〜昭和時代に使っていた製菓用具を展示する企画展「愛荘町の技 和菓子」が、町立歴史文化博物館で開かれている。
 会場には、しろ平老舗が酒まんじゅうを発酵させるために使っていた引き出し付きの焙炉(ほいろ)や、旧神崎愛知郡役所が砂糖などの仕入れを小松屋老舗に許可する際に交付した明治18年の鑑札のほか、さかえ屋菓舗が慶弔時に担いで料亭に届けたという菓子箱「行器(ほかい)」が並ぶ。
 このほか、鉄かぶとの菓子木型や日本国旗模様のようかん型紙などもあり、戦時中の暮らしを垣間見る道具としても興味深い。
 7月10日まで。月、火曜休館。同博物館TEL0749(37)4500。

 陸前高田市立竹駒小学校の仮設住宅で26〜27日、住田町と神奈川県逗子市の大工たちが無償で、狭い空間を有効活用してもらおうと押し入れ棚を取り付けた=写真・小川昌宏撮影。
 取り付けたのは住田町の「森谷材木店」と逗子市の材木店「キリガヤ」の11人。森谷材木店では陸前高田市に住んでいた従業員8人が自宅を流されたり家族を失った。交流のあるキリガヤが「何かできることを」と申し出て、協力して仮設住宅に靴箱を設置するなどの活動をしてきた。
 26日は押し入れの幅を測り、住田町産の板などを裁断。床から1・9メートルほどの高さに棚を取り付けた。家族4人で住む吉野トシ子さん(78)は「自分で何か付けたくても、うっかりくぎを打てなかった」と感謝していた。キリガヤ営業部の川添道彦さん(45)は「仕事柄こういう所で役に立てれば」と話していた。【蒲原明佳】

6月29日朝刊

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 県が、東日本大震災の教訓を伝える津波災害の研究・教育拠点を誘致する方針を固め、国に要望活動を始めた。「お手本」とするのは阪神大震災を契機に作られ、国連など国際的な防災機関が集まる「人と防災未来センター」(神戸市、河田恵昭センター長)。県は8年以内の開館を目指す。
 構想では、研究・教育機能の他、犠牲者のメモリアル(追悼)施設や、見学者向けの資料館や体験コーナーも設ける。年間45万人が訪れる同センターとほぼ同じ機能だが、岩手では津波災害を特色とする。県の復興計画案に長期的取り組みとして明記し、復興特区「国際科学技術研究特区」の国への要望にも盛り込んだ。
 東北大学がある隣接の宮城県と比べ、岩手県には津波の研究者が少ない。研究者の呼び込みも見据え、県は研究者の被災地視察の受け入れを始めた。今月中旬には、防災関連の「地域安全学会」メンバー約60人の沿岸部視察に職員が同行、被災状況を説明した。
 人と防災未来センターは、兵庫県が総額121億円(うち国補助30億円)を投じ、震災7年後の02年4月にオープン。被災した市街地のジオラマ展示や被災者による証言なども行われ、常勤研究員も7人いる。
 岩手では財源不足のため、国施設の誘致を図る。
 岩手県科学・ものづくり振興課は「国際的な一大研究拠点にしたい。実現に向けて早めに動き始めた」としている。適切なFX@初心者●TOP【熊谷豪】

6月29日朝刊

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