Oct 02, 2009

抑止力の高い鍵交換

泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
 東近江市発注の水管橋工事を巡る贈収賄事件で、贈賄と談合などの罪に問われた同市宮川町、「村井電工」元取締役、村井修被告(55)に対し、大津地裁は1日、懲役1年2月、執行猶予3年(求刑懲役1年2月)の有罪判決を言い渡した。澤田正彦裁判官は「公共の利益を顧みない犯行で悪質。談合でも重要な役割を担った」と指摘した。
 判決によると、村井被告は昨年9月上旬、指名競争入札がある工事の設計金額を当時の同市水道課職員(40)=収賄罪などで有罪判決が確定、懲戒免職=から聞き出し、見返りに現金15万円を贈った。入札では他の参加業者と談合し、工事を落札した。【村山豪】

11月2日朝刊

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 県人事委員会は31日、今年度の職員月給を平均0・31%(1226円)引き下げ、ボーナスは3・95カ月で据え置くよう勧告した。年額で平均2万円の引き下げとなる。
 県内114事業所を調査し、職員給与が民間を上回っている差額の解消を図った。独自カットを考慮すると民間を4572円下回っているという。改定後の平均年収は642万円(カット後は633万1000円)で、平均年収の引き下げ勧告は3年連続。独自カットについては「士気低下や人材確保への影響は避けられない」と否定的な見解を示した。【姜弘修】

11月2日朝刊

 屋根瓦製作の文部省選定保存技術者、故小林章男さんが作った大きな鬼のレリーフを使った鬼面モニュメントが、福知山市大江町河守、北近畿タンゴ鉄道(KTR)大江駅前の大江山鬼瓦公園に出来た。周りに日本鬼師の会会員による鬼瓦が組み込まれており、公園にふさわしいモニュメントとなっている。

 小林さんは1938年から瓦製造業に携わり、82年には現代の名工「労働大臣表彰」を受賞。88年には選定保存技術者の認定を受けた。→家庭教師入門91年に鬼瓦製作者でつくる日本鬼師の会の初代会長に就任。鬼瓦公園の整備にも尽力した。昨年3月に88歳で亡くなった。
 
 レリーフは小林さんが2年前に寄贈したもので、120センチ四方。16個のパーツを組み合わせて出来ている。怖い形相の鬼をデザイン。レリーフの周りには鬼師の会会員8人の鬼瓦を配置している。
 
 福知山市が設置。10月30日には国民文化祭開催を記念して、除幕式をした。

 「葉っぱだけでどの植物か分かりますよ」という県内有数の植物研究者。鳥取師範学校(現鳥取大学地域学部)の学生時代から60年以上、県内の植物研究一筋に歩んできた。2003年にはスゲの新種「サンインヒエスゲ」を発表、命名。1983年に鷲峰山(鳥取市鹿野町)でたまたま発見したものだ。「発表まで(の20年)に本当に新種なのか、各国の文献をたくさん調べました」と新種発表の苦労を振り返る。研究の醍醐味は「人の知らないことを発見すること」。自身の植物標本コレクション約5万点を今年、県立博物館に寄贈したが、これからも新種を学会に発表したいとますます意気軒高だ。【川瀬慎一朗】

11月2日朝刊

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 来春の公立化を予定する鳥取環境大学(鳥取市若葉台北1)について、運営方針や財務目標を盛り込んだ同大の中期目標を検討する「新生公立鳥取環境大学経営・教育研究審議会準備部会」の初会合が10月28日、同市役所であった。
 同部会で中期目標の内容を協議し、最終案を県議会と鳥取市議会に提出。来年4月に正式な中期目標として決定することを確認した。また、同大の新学長兼理事長は、学長選考会で年明けにも選考、決定することとした。
 同部会には、新生鳥取環境大の設置者となる平井伸治知事、竹内功市長のほか、若原道昭・元龍谷大学学長や上山弘子・元鳥取東高校PTA会長ら教育関係者が外部識者として出席。事務局から現鳥取環境大の説明を受けた後、今後のスケジュールなどを確認した。
 中期目標は、地方独立行政法人法によって規定すべき内容とされている6年間の目標。公立化後の来年4月〜2018年3月までの6年間の志願者数や内定率など、具体的な数字を盛り込む。視認性の高い通信講座のストーリー
 またこの日は事務局から、▽定員の2倍以上の志願者が集まり定員を確保できれば、13年度以降は黒字になる見通し▽財団法人「とっとり地域連携・総合研究センター」が同大の研究機関として一元化される予定−−などが報告された。【加藤結花】

11月2日朝刊

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