Apr 29, 2009
レーザー脱毛で大満足
やはり身体に私は、ムダ毛は非常に厄介なことですね。途中で処理していてもなかなか綺麗にできず、いつまで経っても、脱毛の姿に満足できない人でしたね。しかし、今はレーザー脱毛のため、毛損失の処置もきちんと満足ですね。体のムダ毛を本当にきれいに処理できるので、レーザー脱毛は大満足です。脱毛方法にはいろいろな種類がありますが、謎が多いのが永久脱毛のだ。永久脱毛は一度施術すれば一生年齢がないという意味かと思ったが、そうではないらしい。個人差がありますが、最大10年の限度だ。 10年間の年齢がない場合は、十分だと思う。しかし、髪が伸びるのは、人間とって必要なのだが10年間でどのように停止することができるか。専門家でないので分からないが、根の毛を抜いても、そこまで長期間の停止ができるのだろうか。永久脱毛には謎が多い。
日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で八百長再発防止策の一環として、力士、親方ら全協会員約1000人を集めての研修会を行った。講師は剣道範士の井上義彦氏(83)。外部から講師を招いた全協会員が参加する研修会は極めて異例。井上氏は「人の道から外れるような勝ち方は絶対に避けなければならない」など八百長の撲滅へ活を入れた。
83歳の老剣士が八百長防止の心構えを説いた。井上氏は「正々堂々と威厳を持ち、戦うことが求められる。人の道から外れるような勝ち方は絶対に避けなければならない」と戒めた。不祥事が多発する角界を「一人ひとりに問題があるから。自分自身を振り返らなければ、立て直せない」と一喝した。
研修会は新生委員会が提言した8項目の再発防止策のひとつ。相撲協会が外部の講師を招いて全協会員を対象に研修会を行うのは極めて異例。井上氏は武道における最高位を意味する範士。同じ武道で頂点に立つ人物として放駒理事長(元大関・魁傑)が人選した。
剣の道を極めた井上氏。剣道では卑劣な勝ち方の防止に「小学生から指導者まで年代別に講習会を実施しています」と披露。こうした勉強会が角界になかったことを「相撲の社会は少し遅れています」と断じた。
力士の品格にも踏み込んだ。竹刀を突きつけられたのは横綱・白鵬(26)=宮城野=だ。「白鵬さんは木鶏(もっけい)を目指しているそうですがこれは難しいこと。心に迷いがあっては無理。そのためには稽古以外にない」と説いた。服装問題にもふれ「なぜ着物を着るのか。理解が徹底されていない」と苦言。さらにすべての外国出身力士に「本当の日本人気質が足りない」と指摘。土俵上の態度も「(立ち合いで)合図がなく勝負が始まるのは相撲独特で、(駆け引きし過ぎは)実力の向上につながらない」と訴えた。
最前列で講義を聴いた白鵬は「相撲も白黒はっきりしていて、通じるものがある。一人ひとりが認識して、やっていけばいいと思う」と神妙だった。二所ノ関監察委員長(元関脇・金剛)は「相撲道を心の糧に、毎日をしっかり送ってほしい」と訴えていた。
【過去の研修会、講習会での主な外部講師】
◆ジャンボ鶴田(プロレスラー、故人) 1998年9月26日。師匠会で講師役として指導者の心構えなど。
◆塔尾武夫氏(日体大・学長) 98年8月28日。全協会員出席の相撲研修会で立ち合いについて。
◆山下泰裕氏(全日本柔道連盟強化副委員長) 2007年8月28日。力士会でアスリートの心構えなどの講義。
◆藤原和博氏(東京・杉並区立和田中前校長) 08年5月29日。師匠会で「いじめ再発防止」を訴えた。
◆深沢直之氏(弁護士) 10年10月7日。全協会員出席の反社会的勢力排除に伴う講習会。
※カッコ内は当時の肩書。
◆井上 義彦(いのうえ・よしひこ)1928年3月9日、兵庫・赤穂市生まれ。83歳。40年に神戸市立第一神港商業学校入学。55年に刑務官となり、関西地方で勤務。67年、静岡県警の剣道師範として静岡へ。静岡県警名誉師範。静岡県剣道連盟相談役顧問。知恩剣修館館長。77年剣道8段、87年に剣道範士取得。
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プロボクシング前WBC世界フェザー級王者・長谷川穂積(30)=真正=と山下正人会長(49)が来週にも保留している進退についての話し合いを行うことが30日、分かった。山下会長が明かした。長谷川はこの日、被災した宮城・仙台市内のスポンサー関連企業を訪問しエールを送った。
現役続行か、引退か―。4月8日に王座陥落して以降、宙に浮いていた長谷川の去就問題に何らかの進展が見られそうだ。山下会長は「(被災地に)来てからと思っていた。来週くらいには話し合いたいと思っている。どっちにするにせよけじめはつけないといけない」と話した。
これまで、長谷川自身は「まだ全くの白紙。考えてもいない。決断の時期も決めていない」と結論を急がない方針だった。中途半端な気持ちで決断することはない。それでも会長との話し合いの中で、心境の変化が生まれるかもしれない。
この日はスポンサーのテレビ・アンテナ製造販売会社「DXアンテナ」(本社・神戸市)の関連企業を回った。2日間の被災地訪問を終え「力をもらったとか、簡単に言葉にできることではないけれど、来て良かったです」とうなずいた長谷川。下す答えに誰もが注目している。
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