Sep 27, 2009

水漏れを修理して管理人

405号室の住人で、管理人室に水漏れの連絡があった。私は、405号室に行ってみると、トイレ、蛇口から勢いよく水があふれ出ていた。慌てた様子の住民は、"どうすればよい"と叫んでいる。管理人室からの用具を持って来て、蛇口のナットを締めて、水漏れはぴったりだった。住民の感謝の声を聞いても、私は405号室を後にした。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 逗子市は、南関東地震を想定した市津波ハザードマップに避難経路などを加えた修正版を作成した。東日本大震災の発生を受けた防災体制強化の一環で、全面改定した防災ハンドブックとともに29、30の両日、約2万6千部を全戸配布する。

 市津波ハザードマップ(A3判)は、相模湾海溝を震源とする南関東地震(マグニチュード7・9)を想定して県が作成した津波浸水予想図を利用しており、主に海沿いの逗子、小坪の2地区を対象とする。

 修正版には、新たに高台に向かう避難経路を加えた。高台の方向を示す矢印付きの赤い線と細かい距離も明示し、市民が避難する際の目安となる。

 広域避難場所や市と避難協定を結ぶ学校や企業のビルだけでなく、高台周辺の階段も併せて表記した。

 一方の防災ハンドブックはA4判32ページ。地震、風水害、土砂災害、地域防災、避難の5編構成。市地域安心安全情報共有システムの登録方法、全国瞬時警報システム(J―ALERT)の解説、自動体外式除細動器(AED)の使用方法などを新たに追加。非常持ち出し品チェックリスト、わが家の防災メモなども盛られている。

 問い合わせは市防災課電話046(873)1111。

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 ◇ディーゼル車用免許取得
 加西市は29日、第三セクターの「北条鉄道」社員、黒川純子さん(26)=高砂市=がディーゼル車運転士の国家試験に合格した、と発表した。北条鉄道では初の女性運転士。「幸せな気持ちになる乗り物」として鉄道ファンの1人だった黒川さんは、7月11日午後1時42分、北条町駅発粟生駅行きで運転士デビューを果たす。【浜本年弘】
 高校2年の時、駅のホームにゆったり入ってくる新幹線の姿に「一目ぼれ」。以来、新幹線と山陽電車の両方が見える加古川河川敷に出かけたり、風景に溶け込むようなディーゼル車の魅力も再発見した。乗り放題切符を使って、朝から晩までJR各線などにしばしば乗車。「走る時の揺れや音、車窓を流れる景色が気持ちよくて、幸せで、逆にいつも帰りの終着駅が近づくと悲しくなる」ほどの「乗り鉄」になった。
 北条鉄道に乗ったのは、昨年2月の入社試験に向かう時が初めて。「乗ってみると、音や景色はもちろん、列車がキラキラしているようで、なぜ乗らなかったのだろう」と悔やむほど魅力を感じたという。
 昨年3月の入社時から運転士を志望。駅業務などを経て、学科研修をスタート。今年3月に法規や運転理論などの学科試験に合格し、技能研修では上司と二人三脚で訓練を続けた。今月、技能試験に合格し、ディーゼル車用の甲種内燃車運転免許を取得した。
 黒川さんは「線路上や沿線の人の動きに目を配ったり、安全運行を果たす緊張感がある一方、1人で列車を扱うやりがいも感じる。地域から愛される運転士を目指したい」と張り切っている。同社社長の西村和平・加西市長は「北条鉄道に愛情を持っている社員なので、一層親しまれる鉄道へ活躍を期待している」と激励した。
〔播磨・姫路版〕

6月30日朝刊

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 東日本大震災で被害を受けた仙台市青年文化センター(仙台市青葉区)で、コンサートホール再開を記念した演奏会が7月2日に開かれる。出演者の一人、仙台市のソプラノ歌手斎藤翠さん(33)は同ホールでの演奏会のリハーサル中、震災に見舞われた。親族を失い、4カ月近くを経て実現するオーケストラとの協演。斎藤さんは「いいステージにしたい」と、その日を待っている。
 3月11日、斎藤さんが出演するはずだった若手演奏家と仙台フィルハーモニー管弦楽団による「日演連推薦新人演奏会」。学生時代からのあこがれの演奏会だった。
 しかし、リハーサル中に大きな揺れが襲った。公演は中止。その日は泉区の自宅で、帰宅手段がなかった出演者とともに夜を過ごした。
 実家は東松島市。津波で祖母を失った。震災後は浸水した実家の泥かきをしながら、近くの避難所の仕事を手伝った。震災被害の大きさに「とても歌どころではなかった」と斎藤さんは振り返る。
 そんなとき所属する仙台オペラ協会から、青葉区のアエルでの仙台フィル復興コンサート出演を誘われる。コンサートを締める「古里」の歌い手だ。
 変わり果てた古里を目にした斎藤さんには、つらい歌だ。それでも出演を決め4月5日、復興コンサートの舞台に立った。泣かないようにと気を張り、歌い切った。5月まで行われた復興コンサートに4回出演した。「歌うたびに心が落ち着き、だんだん前向きな気持ちになった」という。
 仙台市や白石市の小学校での慰問公演を続けるうち、7月2日のコンサートホール復活公演への出演が決まった。斎藤さんは仙台オペラ協会の仲間とともに歌劇「カルメン」のハイライトに出演。カルメンの仲間フラスキータ役で、主人公との掛け合いを演じる。
 いったんは消えたオーケストラとの協演がかなう。チケットは既に完売した。「とてもうれしくて光栄。今回のステージをエネルギーに、さらに前に進みたい」。斎藤さんの夢が実現する日が近づいている。

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