May 05, 2009
"教習所の驚きの光景"
自動車免許を取得する際、"教習所"で得ると思いますが、それからいくつかの光景を見ました。内周を走っているだけで、よく回る人、S字カーブにかかってしまう人、クランクを通過できなかった人もいたし、坂道発進で降りてくる人もいました。このような人々は一般的に走れるようになるから、"教習所"はすごいです。私は免許を持っていません。自動車の運転あればいいと何度も考えることができます。最近免許を持っていたい連れてたまりません。早く持ってと思うので、短期間で取ることができる合宿免許について調べてみました。場所や様々なプランが、お誕生日割引があったりだと空いている時間には、観光と温泉に入ることができているようなので、合宿免許に行くことを考えています。
被災住民を対象にした県営住宅など公営住宅への入居説明会が28日、横浜市中区の神奈川県庁で開かれた。最大で2年間、家賃無料で公営住宅に一時入居できる。
県によると、100世帯412人が公営住宅に移る。最多が福島県から避難してきた被災者で91世帯。次いで宮城県が8世帯、茨城県の1世帯という。
福島第1原発のある福島県大熊町から一家6人で避難した会社員、沢上和彦さん(28)は、県職員の声に熱心に聞き入った。公営住宅への入居が決まったことは「うれしい」と話すが、表情は浮かない。「後に残してきた町のことが忘れられない。まだ今後のことは決まっていない」と言葉少なに話した。
福島県いわき市の会社員、坂本昌裕さん(26)一家は、平塚市内の公営住宅に入居することになった。「ありがたいが、いつ故郷に帰れるのか…」。妻の美帆さん(26)は、5カ月の長女、美央ちゃんを抱きながら思いを語った。
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文部科学省は28日、福島第1原子力発電所から北西約40キロの福島県飯舘村で26日に採取した雑草1キログラム当たりから、過去最高値の放射性セシウム287万ベクレルを検出したと発表した。北西約45キロの川俣町でも過去最高値のセシウム57万1000ベクレルを検出。これまで減少傾向だった放射性物質が2地点で急増した。文科省は「採取場所が全く同じではなく一概に評価できないが、高いレベルの放射性物質が残留していることは確かで、農作物への影響を注視する必要がある」と説明した。
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飯舘村の雑草のこれまでのセシウム最高値は20日採取分の265万ベクレル。セシウムの半減期は約30年で、採取地点付近では拡散しないで残留している可能性が高い。一方、放射性ヨウ素は20日採取分の254万ベクレルから103万ベクレルに減少。半減期が8日のためとみられる。
川俣町で26日採取された雑草のセシウムは25日採取の49万7000ベクレルを上回ったが、放射性ヨウ素は66万3000ベクレルから48万8000ベクレルに下がった。これも半減期の差が影響しているとみられる。
27日に採取した水道水1キログラムでは、茨城、栃木、埼玉、東京など10都県で放射性ヨウ素0.34〜37ベクレル、栃木、東京など6都県で放射性セシウム0.25〜5.2ベクレルが検出された。
28日午前9時までの24時間で採取した1平方メートル当たりの定時降下物(雨など)は茨城県で放射性ヨウ素74ベクレル、放射性セシウム21ベクレルを検出。他に9都県でヨウ素6.3〜59ベクレル、6都県でセシウム5.5〜36ベクレルを検出した。
都道府県に設置するモニタリングポスト(自動観測局、MP)は28日午後5時時点で茨城県0.229マイクロシーベルトなど7都県で1時間当たりの大気中放射線量の通常値を超えた。いずれも数値は低下傾向。
一方、原発から20〜60キロ離れた福島県内の41カ所の屋外で28日午前6時〜午後4時にモニタリングカーで調査したところ、1時間当たりの大気中放射線量は0.3〜77.6マイクロシーベルトだった。【篠原成行】
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経済産業省原子力安全・保安院の検査官が28日会見し、東京電力福島第1原発の敷地内で復旧作業に当たる作業員の状況を「作業環境は厳しい」などと語った。
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同原発に駐在する原子力保安検査官事務所の横田一麿(かずま)所長(39)は22日に震災後初めて原発施設内に入り、5日間駐在した。
現地には約400人の作業員がおり、原子炉建屋近くの「免震重要棟」という建物で寝起きしている。建物内でも1時間当たり2〜10マイクロシーベルトの放射線量があるため、放射線を遮る鉛が入ったシートを床に敷いている。
食事は1日2回。朝にビスケット30枚程度と小さな野菜ジュース1本、夜は非常用のレトルトご飯と缶詰一つ。当初は飲料水も限られ、1人当たり1日ペットボトル1本(1.5リットル)だったという。
作業は、全身を放射線から守る防護スーツに全面マスクで行う。手袋を二重にし、靴にはカバーを着けている。
作業ができない夜はミーティングを一本締めで終えた後、会議室や廊下、トイレの前などで毛布にくるまり雑魚寝をしている。
食料などの物資を積んだバスが1日2回、施設外から免震重要棟に到着。一部の作業員の交代もこのバスを使う。
横田所長は「下着が替えられないことへの不満の声もある。作業を続ける上でのエネルギーを得るのが食事なので、より多くの物資を運ぶ方策を考えている」と話す。
横田所長も作業員に同行して中央制御室での作業の様子を写真に撮影するなどした。敷地内に滞在した5日間で計883マイクロシーベルトの被ばくをしたという。
復旧作業の進行状況について横田所長は「タービン建屋地下で見つかった汚染水の処理で作業が進まない。職場環境の改善なども国が協力できる限りしていきたい」と話した。【関東晋慈、松本惇】
◇福島第1原発での作業の流れ◇
午前6時ごろ 起床
7〜8時 免震重要棟でミーティング
8〜10時 朝食(ビスケットと野菜ジュース)
10時ごろ 建屋で作業開始
午後5時ごろ 作業終了
5〜8時 夕食(レトルトご飯と缶詰)
8〜10時 免震重要棟でミーティング
10時ごろ 夜勤の作業員を除いて就寝
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