Feb 26, 2011
コンピュータの修理は可能な自らしましょう
PCは現在、サラリーマンなら誰もが利用していると思いますが、PCの修理を自分でする人が少ないようです。自分も他の人々だと思いますが、今のインターネット時代のほとんどのことはインターネットを検索すれば解決方法が掲載されています。メモリを追加したり、ハードディスクの交換方法など。最悪の場合、オークションで同じものを購入する方法もありますね。必ずコンピュータの修理に挑戦してください。私はインターネットゲームを好み、毎日のように遊んでいます。ある日、友人に誘われたドラゴンネストのオンラインゲームにはまってしまいました。しかし、それまで使っていたPCがサポートしていないので、読み込みに時間がかかる、非常に大変でした。そこで思い切ってドラゴンネストの推奨ノートパソコンを購入しました。推奨されるコンピュータと同様に非常に快適にゲームをすることがより楽しくなりました。
国内のインターネットのオークションサイトで、絶滅の恐れのある野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の対象になっている象牙が1日に20点以上、べっ甲は1週間に50点以上新規出品されていることが、非政府組織(NGO)「トラフィックイーストアジアジャパン」(東京都港区)の初の調査で分かった。大半で原産国などの情報が明らかにされず、違法な売買につながる可能性があるとして利用者に注意を呼び掛けている。
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09年3〜6月、密猟や密漁被害などが懸念されているワシントン条約対象の主な13種類について、国内の大手プロバイダー2社での1時点の出品状況と、1週間の新規出品状況を2回調べた。
その結果、1時点での出品数の合計は象牙1306点、べっ甲543点、トラ(毛皮など含む)7点などで、ほかに生きた爬虫(はちゅう)類・鳥類計56種類の出品を確認。新規の週間平均出品数は象牙179点、べっ甲50点、ワニ(革含む)71.5点などで、計7種類の出品を確認した。
ワシントン条約を受け、国内では種の保存法で希少な野生生物の取引を規制。同法に基づいた登録票や原産国の証明書などがないまま、輸出入や国内での売買、譲渡などを行った場合、懲役1年以下または100万円以下の罰金が科せられる。
調査を担当した金成(かなり)かほるさんは「誰でも気軽に参加できるネットオークションでは、知らずに違法な売買をしてしまう危険がある。入札の際は、登録票や原産国の証明書が付いているかどうか、よく確認してほしい」と話す。【石塚孝志】
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海外商品先物オプション取引受託業者「トレイダーズ・エクストリム・カンパニー」(東京都品川区、破産手続き中)による投資詐欺事件で、岩手県警は9日、新たに同社元社長の袰綿(ほろわた)孝充容疑者(44)=さいたま市中央区=ら数人を詐欺容疑で逮捕した。
袰綿容疑者らの逮捕容疑は、07年8月〜08年9月ごろ、「海外商品先物オプション取引」の資金として、岩手県北上市の70代女性ら4人から預かった計約5000万円をだまし取るなどした疑い。
捜査関係者によると、被害総額は二十数億円に上るとみられ大半は袰綿容疑者ら役員の報酬や遊興費に充てられていた。役員報酬は07、08年度だけでも計約2億400万円。海外旅行で1日に約500万円を使ったこともあったという。袰綿容疑者は1月24日に東京地裁で開かれたト社の第4回債権者集会で、「(逮捕された元従業員に)すべて任せていた」と述べ、事件への関与を否定していた。【宮崎隆、安藤いく子】
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岡本ホテルグループが運営する会員制温泉リゾートクラブ「岡本倶楽部」を巡る組織的詐欺事件で、逮捕された元オーナー、大東正博容疑者(59)が、預託金名目で集めた二百数十億円から少なくとも3億円を個人口座に移し、高級クラブでの飲食代に6000万円を使っていたことが捜査関係者への取材で分かった。複数の交際女性の名義でマンションを購入するなどしていたことも判明。警視庁組織犯罪対策4課は大東容疑者らを追及し、詐欺的商法の全容解明を進める。
大東容疑者らは09〜10年、横浜市の不動産賃貸業の50代男性ら約80人から、岡本倶楽部の施設利用預託金などの名目で約3億円を組織的に詐取したとして逮捕された。警視庁による家宅捜索を受けた10年5月までに、全国の約8000人から二百数十億円を集めたとみられる。
捜査関係者によるとこのうち約40億円が大東容疑者に貸し付けられ、3億円は大東容疑者の個人口座に移されていた。この口座から05〜10年に高級クラブでの飲食代として6000万円が引き落とされていたという。
また、複数の交際女性にそれぞれの名義でマンションなどの不動産を兵庫県内で買い与えていたほか、1隻数千万円のクルーザーも購入していたという。これら以外にも指定暴力団山口組の3次団体に数億円が渡っていたことも判明している。
こうした不正流用の結果、グループの会員権販売・管理会社「オー・エム・シー」(破産手続き中)には09年9月時点で、預託金の返還に充てられる資産が約45億円しか残っていなかったという。
大東容疑者らは預託金の返還期限としていた5年の満期が近づいた会員に対し、預託額に応じて付与された宿泊ポイントを新たに預託金に充てるよう勧めていたという。組対4課は、岡本倶楽部の破綻が露呈するのを避けるため、自転車操業を続けようとしていたとみて調べる。
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