Aug 23, 2009

あなたの家は安全ですか、キー交換のご案内

毎日、家を出る時に閉まっている玄関の鍵。しかし、そのキーは、安全ですか?きちんとピッキング対応の鍵となっていますか?ピッキング対応の鍵がない方、危険ですよ。あなたの大切な物を取ってしまうかも。その鍵交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が困難です。今、あなたの大切な物を守ることができるものとすると、、迷っている暇はない。鍵交換しなくても大丈夫ですか。
玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
 ◇勝利の女神、応援に力 きょうは「もっと大声で」
 都市対抗野球に出場している京都市・日本新薬は27日の第3試合(午後6時開始予定)で、東京都・NTT東日本との2回戦に臨む。初戦に快勝し勢いに乗る選手たち同様、マスコットガールの住侑香里(すみゆかり)さん(28)=写真=も「チームの力になりたい」と意気込む。【花澤茂人】
 住さんは京田辺市出身で入社6年目。2年前に初めて都市対抗の応援に東京ドームを訪れ、応援の迫力と同僚のプレーに目を見張った。
 東京ドームでは関東地方の支店の女性社員がマスコットになっていたが、初の大阪開催で住さんに白羽の矢が立った。開会式では「日本新薬」と書かれたプラカードを持ち、チーム名を担う重みも感じた。
 25日の1回戦では、ベンチでも選手たちが盛んに声を掛け合っていることに驚いた。「投手は1人で戦っている印象があったが、チームが一つになって戦っているんだと分かった」
 東日本大震災では、東北や関東に勤務する同僚も被災した。「自分には何ができるのか」と無力感を覚えた。しかし都市対抗の試合を見る中で、野球のプレーが人を元気にできると感じた。
 「私もチームの一員として少しでも力になりたい」。2回戦では、前回よりもっと大きな声で声援を送るつもりだ。

10月27日朝刊

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 ヨーロッパからもたらされたモダンデザインの受容と変遷を紹介する「京都のモダンデザインと近代の縞・絣」展が京都市左京区の京都工芸繊維大・美術工芸資料館で開かれている。28日まで。
 京都高等工芸学校(現京都工芸繊維大)図案科で指導した浅井忠や武田五一は、ヨーロッパで流行していたアール・ヌーボー様式のモダンデザインを京都にもたらし、京都の図案界に影響を与えた。
 一方で、明治36年の内国勧業博覧会で「染織工業」部門が設置されるなど、機械化・大量生産への道が開ける。布施〓詮(ふせてっせん)はいち早く、当時流行していた絣(かすり)をプリントで表現する図案を考案。その弟子寺田哲朗もその技法を発展させた。同展では、浅井が教材として仏で購入した陶磁器や、浅井、武田らの作品、さらに発展させた布施、寺田らの作品を一堂に展示している。
 午前10時〜午後5時。入場料は一般200円、大学生150円、高校生以下無料。同館(075・724・7924)。【野宮珠里】

10月27日朝刊

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 26日午後0時55分ごろ、京都市西京区の市立桂中学校1階音楽室に外からブロック片(縦・横12センチ、幅23センチ)が投げ込まれ、窓ガラス1枚が割れた。当時1年生15人が授業中で、中にいた生徒3人がガラス片で手足を切る軽傷。
 教諭が校内を調べたところ、1階のランチルームと2階調理室にも石が投げ込まれ、窓ガラスが割れていた。西京署が器物損壊事件として調べている。【古屋敷尚子】

10月27日朝刊

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 ◇「今後も上達へ努力」
 東京オペラシティコンサートホール(東京都新宿区)で25日にあった「第80回日本音楽コンクール本選会」(毎日新聞社、NHK主催、三井物産特別協賛、岩谷産業協賛)のホルン部門で、向日市出身の岸上穣さん(26)=東京都交響楽団=が2位に入賞した。岸上さんは「1位になれず悔しい思いもあるが、この気持ちを忘れず、今後も上達を目指して努力していきたい」と話している。
 同部門には124人が応募し、2回の予選を通過した4人が本選に進んだ。
 岸上さんは、母親の勧めで4歳の時にピアノを始め、中学1年で吹奏楽部に入ったのを機にホルンを始めた。京都市立音楽高校、東京芸大を経て、フランクフルト音楽大学に留学。09年から同楽団員として活動している。
 今回の本選会で競った3人は、大学の後輩や演奏仲間などでいずれも旧知の仲だった。岸上さんは「音楽を通じて多くの仲間と出会い、ライバルとして刺激を与え合いながら一緒に成長できるのが音楽の魅力です」と話している。【袴田貴行】

10月27日朝刊

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