Jun 02, 2011

子供の頃に気になっていた看板

世の中には、なんとなく気に書いてある看板というのがありますが、私にも子供の頃、どうしても気になって仕方ないの看板がありました。それは"お金内科"は単に"お金"さんという方が経営する内科診療所ですが、音を聞いて"お金ではないか"なので、"金の亡者のようなお医者様がいるのは"と思って少し顔を見にと思っていました。
店選びをするとき、特に最初のお店の場合、看板は非常に重要です。店舗の構造も同じですが、看板の雰囲気がよければ入ってみようかという考えからです。看板のデザインやきれいにするかどうか(これは汚れているか、損傷がないことを意味する)は、その店の商売に対する心構え政策を代弁することで、繁栄して点になるための重要な要素と考えています。
【海域での放射能調査】

 ??漁業の調査をより網羅的にやってほしいとの声があるが、新しい態勢を政府として考えているか

 「サンプリングポイントについては、この間も順次、充実がされている段階から順次、拡大してきている。さらに、昨日も2カ所、サンプリングポイントを追加すると、文科省の方で実施しているところだ。さらには、近隣の周辺の詳細な、より具体的な海流の流れを把握するための観測ブイの投入なども、文部科学省というか海洋研究開発機構において観測し、その拡散希釈予測を進めてもらうことにも着手している」

 「さらに言えば、これは海産物に限らないが、できるだけの分析能力は最大限活用して、できるだけ多くの農産物、海産物について計測して、安全性を確認するための最大限の努力を進めているところだ」

 ??海産物については引き続き漁協がするというシステムを超えたことはしないのか

 「具体的には農水省と文科省とで相談いただいて、どういうやり方が最も効果的で、安全性を確認できるかについては、詰めながらやってもらっている」

【避難区域の見直し】

 ??避難範囲の見直しだが、福島県飯舘村で妊婦、乳幼児の希望者は避難させると独自方針を決めた。どう考えるか。今後、政府の避難範囲見直しにあたっては、属性に着目した避難の指示の決め方は有り得るか

 「まず、先程答えた通り、一瞬で大量の放射性物質が出るケースではなくて、長期間にわたって放射性物質が一定程度出る。それが累積されて健康への影響の可能性を判断しなければならない。こういう事態、状況に現時点ではなっている。それについての対処と対応は今、鋭意、専門家にも入っていただいて検討分析しているところだ」

 「こうした専門家のご意見も踏まえて、今のところ、1日、2日で出なければならないという状況にあるわけではないという前提の上で、今、できるだけ詳細な分析をしているという状況だ。ただ、当該、可能性のある地域の皆さんにとっては大変な不安ことだろう。自治体独自の判断として、そうした判断をした自治体があるということは、大変そうした意味では申し訳ない。できるだけ早く、政府として保安院や安全委員会を含めて、専門家の皆さんの国内の英知を結集した形で、ここまではご苦労、ご不便をかける。ここからは安全だということについて、明確な姿勢、指針を出したいと思っている。そうした中で、年齢の線を引くか、引かないかは専門的に検討いただいているが、具体的に何らかの方向性が出ているわけではない。それが必要かどうかも含めて、できるだけ早く結論を出したい」

 ??政府が自治体を支援する考えはあるか

 「既に、屋内退避地域の皆さんが避難を希望される場合について、早い段階から、特に病院の患者らについては対応してきたところから始まって、当然のことながら、周辺地域の市町村に対する支援として、そうした自主的な判断で避難される皆さんの受け入れとか、生活支援について政府として必要なことがあれば、村の方とご相談させていただいて、適切に対応して参りたいと思っている」

【汚染水の放出】

 ??政府は海水汚染の危機感が薄かったように思う。観測ブイで拡散予測することも事前にやっていれば、韓国に行かないことも予測できた。反省点はないか

 「観測ブイの投入は、昨日決めて実施に入ったということだ。まさに、流出させることの判断と前後して行っているものだ。むしろ、反省すべきは早い段階。つまり、東電と保安院との調整が始まった早い段階から、こうなる可能性があるということで、政府内の関係部局で想定した準備をしっかり進めておけば、判断を出した段階で、速やかな対応ができたのではないだろうか。その場合は、より丁寧な説明ができたのではないかということだ。決定する前の段階から準備に入ることが必要だったのではないか、というのは反省している」

 「むしろ、海洋汚染に対する危機感が強かったからこそ、できるだけ早く、昨日のようなことが必要なら実行に移すべきであるという判断が全体にあったと思っている。つまり、この間、どこから漏れているのか分からない。そして、今回、流出させることになったものと比べれば、何万倍でしたか。270万倍(※後に27万倍と訂正)でしたか、大変高い濃度の水が現に漏れ続けていた。何とかこれを食い止めなければならないし、これを長期にわたって続けることのないようにしなければならないという、まさに、大変緊急性のある大変深刻な状況ということを踏まえ、そうしたたまり水をしっかりとどこかにキープした上で流れないようにしなければならないということが、大変重要性というか緊急性が高かったということがあった。それだから、そこに向けた、もし、こういった水が今朝ほど、いったん止まった、漏れている水のところは止められても、いずれ、このまま行けば、いろんなところにたまっている水があふれて海に出てしまうことになる。そうなってしまってから、慌ててどこかの水を抜いてということでは、まさに後手に回るわけだ」

 「(報道室長からメモが入り)失礼。27万倍だった。失礼した。後手になってしまうから、そういったことにならないように、非常に高濃度の27万倍のより高度の水をしっかりとキープする場所を確保することを急がないと、ここまで流れ続けてきた高い水が、今後も流れ続けるということになりかねないという強い危機感があったものだから、逆に、丁寧な手順を行ってしまったのではないかと反省している」

【独自避難者の補償】

 ??自治体独自の避難だが、法に基づかなくても、同様の補償は行うか

 「これについては当然のことながら、原発の事故に起因して取らざるをえなかった措置であるならば、もちろん、国の避難命令、避難指示、あるいは屋内待機の指示があったところは当然だが、例えば、今、屋内待機区域の方で外に避難している方もそうだし、今回の飯舘村の判断もそうだが、原子力発電所に起因してやむなく対応されたことに対する損害に、当然、含まれる。当然のことながら、東電による補償や政府としての支援の当然の対象になると思う」

【節電】

 ??夏の電力需給について。使用制限令の発動も検討している。経済団体も自主的な節電を考えている。政府として企業側に求めたい具体例があれば

 「まずは昨日も申した通り、政府としては第一には、それぞれの自主的な判断、相談の中で、それぞれの事業、業種に応じて、一番事業に影響を与えない形での節電の工夫をしてもらう。そのことが最優先だと思っている。節電はお願いをせざるを得ない状況だが、そのことによる、さまざまな影響、特に産業経済に与える影響を小さくする。そのためには、それぞれの企業、あるいは業界の中で、一番合理的というか影響の少ないやり方。それぞれにご判断いただくことが一番重要だと思っている。それについては、それぞれの事業の種類ごとによって、あるいは事業所の立場、状況によって、いろんなやり方があって、むしろ政府から『こういうやり方がある』と言って、一種押しつけのような形でやるよりも、それぞれのご判断というか、一番やりやすいやり方のなかで、ご協力いただきたい。まずはそういったことのお願いをしているというのが一義的に先行して行われるべきと思っている」

【原発石棺化の可能性】

 ??石棺化の可能性はどうか

 「原発の状況を収束させるための手段については、複数の手段を同時並行で検討するとともに、同時並行で準備できることは準備を始めている。それについて、どれぐらいの可能性かということを数字で申し上げるのは逆に無責任だと思っている。今、あらゆる方法を同時並行で検討と準備を進めながら、最も迅速かつ効果的な方法を、ある段階で選択するということになると思っている」

=(3)に続く

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