Jun 12, 2010

電車に監視カメラ

電車での痴漢行為が後を絶たないようだ。そんな私は、痴漢などに遭ったことがないが。それは置いといて、痴漢被害が後を絶たないため、列車の監視カメラを設置することになったようだ。もちろん、インストールすると、多くの痴漢被害は減るだろう。しかし、そのような公共の場で、女性の体を触る変態は、監視カメラに撮られたのかさえスリルと感じそれすら興奮の材料でしまいそうだ。
現在、某アパートに居住している私。数年前には、共用部分のカメラの貸与の更新により、高性能(鮮明に記録される)の監視カメラに変更した。オフィスでも十分に魅力的ですが共働きのため、防犯上のキーの一つ送って、今は快適だ。その監視カメラでも、公共施設を含む商店街など、随所に設置されている。すでに自動車の数を各所で監視することができると聞く。どこまで監視カメラの増設でしょうか?私的には防犯に賛成だ。
2011年11月10日、映画「大魔術師」(英語題:The Great Magician)の発表記者会見が上海市で行われ、出演者のトニー・レオン(梁朝偉)、ラウ・チンワン(劉青雲)が出席した。捜狐網が伝えた。

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イー・トンシン(爾冬陞)監督「大魔術師」は、「レッドクリフ」から3年を経てやっとお目見えすることになったトニー・レオンの出演最新作。香港で来年1月12日から公開されるが、具体的なストーリーや出演者の人物関係は大部分が謎のまま。中華民国初期の中国を舞台に、トニーが天才マジシャンを、チンワンが軍閥の将軍を演じ、政治と権力と恋の駆け引きが繰り広げられるという。

同作では、初めてマジックに挑戦したトニー。作中でのマジックシーンは50回にも及び、イー監督は「とても素人には見えない」と、その器用な動きを絶賛している。どんなキャラクターもそつなくこなす演技派だが、今後最もやりたいのは、なんと“女装”。思わず噴き出すような厚化粧で、こってりした女性を演じてみたいという。

「大魔術師」からのオファーを引き受けたのは、チンワンと共演できるというのが理由の一つ。2人の共演は98年「暗花」以来13年ぶりで、北京語が苦手なチンワンは、トニーにからかわれないように1人でこっそり発音練習に励んでいた、と明かしている。

映画の主題歌「猜情人」は、トニーとヒロイン役のジョウ・シュン(周迅)がデュエットしている。当初はトニーとチンワンが歌う予定だったが、「チンワンの北京語がひどいので、お払い箱になった」と、トニーから悲しいコメントが。チンワンによると、イー監督の前で一小節を歌ってみたところ、「…もういいよ」と言われてそれっきりだったという。(翻訳・編集/Mathilda)


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【芸能ニュース舞台裏】

 「恋人がいるかどうかを聞いたときに、“気になる人はいます”と言われてもねぇ」と取材ディレクターが苦笑い。

 モデルの押切もえ(31)がフォトエッセー『LOVE my LIFE!』のイベントに登場したときのやりとりだ。「いつも同じ。変化がないんです」と苦言。

 歌手の森昌子(53)が、東京・銀座のクラブでママになりきり新曲「愛は流れる」の発表イベントを行ったが、ここでも「気になる人がいます。名前は言えません」という発言が飛び出した。

 「“気になる人”って、そのレベルだったら誰だっているでしょう? 要するに何もないってことですよ」と先のディレクターは手厳しい。そうそうネタになるような発言はない。そこをどう放送するかも腕次第?

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【ライブなう】

 今年も第九の季節が近づいてきた。音楽史に燦然と輝くベートーベンの交響曲第9番。苦悩から歓喜へと紡ぐ合唱付きの気宇壮大なこの曲は、楽譜通り演奏すれば感動間違いなし。とくに日本では年越しの「餅代」を稼ぐオーケストラ事情に、年の締めくくりを厳かに迎えたい日本人気質が合致して、プロ、アマこぞっての全国の“恒例行事”になって久しい。

 欧米では、本当に特別な時にのみ演奏される大切な曲でもある。たとえばベルリンの壁が崩壊した年に東西ドイツの楽団員が合奏したり、EU連合発足の折の“欧州国歌”に指定されたりした例がある。

 今年、私が期待するのは佐渡裕が指揮する第九だ。大阪城ホールで「1万人の第九」(12月4日)を振った後、東京フィルの創立100周年を記念した演奏会(同14〜25日)では、東京・埼玉・横浜の各地でタクトをふるう。

 佐渡にとって今年は6月に念願のベルリンフィルで定期演奏会デビューを飾った年であり、また東日本大震災では、兵庫県のオケを率いる立場から阪神淡路大震災での経験をもとに被災地での復興支援に力を注いだ年でもある。

 10月31日、サントリーホールで開かれたベルリン・ドイツ交響楽団の来日コンサートを振る佐渡を見た。佐渡にとって同楽団は演奏を重ね、CD録音もした手兵ともいえる間柄。ベルリンフィル以上に“あ・うん”の呼吸で棒に食らいつく楽団員がそこにいた。

 演目はチャイコフスキーの交響曲第5番。第九と同様に、苦悩から歓喜へとつながる勇ましい名曲。そして第九と同様に、クラシックファンにとっては手垢のついた通俗感のある曲でもある。

 よく歌う弦は、咆哮するラッパとのバランスもよく、コンマスの音色が客席までくっきり届いた。何度も聴いたことがある曲が清心に響いた。

 日本にとって苦悩に満ちた年の締めくくりを第九でどう描くのだろうか。

 ■中本裕己 夕刊フジ芸能デスク。昨年の“目劇”数はコンサート110本、映画33本、落語会12本、舞台11本。まだまだ修業が足りない。プロの過払いを習得せよ!

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