May 09, 2011
HIDは、他のライトに比べると
安定期での消費電力を高めることで、ケルビン数の高い光を放つことができるがHIDです。他のランプは、安くて良いものはたくさんありますが、やはりお勧めはHIDです。最近は純正でHIDを採用している車は多い。 HIDの利点は、明るくて白い光を出すことができると、カッコいいことだ。光を出す瞬間HIDのような光の具合は格別だ。最近よく、大型家電製品を購入することが、多くの高額商品を買うので、粗品でLED電球を受けています。一般に買うと1500円程度の商品。今の私なら買うことができません。 LED電球を粗品として上げるのに驚きました。これを機に、電球の交換。長く、そして電気代が少しでも安くと、嬉しいと思う、利用しています。
高岡市発注の遺跡発掘調査を巡る談合事件で、談合罪に問われた発掘調査会社「北陸航測」元営業部次長、堀井隆(40)=射水市赤井=の控訴審判決が13日、名古屋高裁金沢支部であった。伊藤新一郎裁判長は、懲役1年、執行猶予3年とした1審・富山地裁判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。
弁護側は「堀井被告の事件への関与は浅い」などとして量刑不当を訴えていたが、伊藤裁判長は「量刑は不当とは言えない」と退けた。
判決によると、堀井被告は別の業者の担当者(懲役1年2月、執行猶予3年が確定)らと共謀し、08年5月30日ごろ、高岡市発注の「石名瀬A遺跡」発掘など4件の指名競争入札で、有利な価格で落札できるよう他の入札参加業者と談合した。
この事件では談合に参加した他の業者10人も事情聴取を受けたが、起訴猶予処分となっている。【宮本翔平】
1月14日朝刊
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府埋蔵文化財調査研究センターは13日、巫女(みこ)形埴輪(はにわ)が発掘されたことで知られる塩谷古墳群の南側にある塩谷南古墳群(京丹波町曽根)で、塩谷古墳群と同時期の6世紀初頭の造営とみられる円墳(直径15メートル)を確認したと発表した。形状の異なる木棺2基の痕跡も確認され、同センターは「血縁関係にある地域の有力者が、時期をずらして埋葬されたのではないか」としている。
道路工事に伴い、約800平方メートルを調査。円墳1基の頂部の東西に、共に長さ3・7メートルの木棺直葬の埋葬施設2基と計12点の副葬品が見つかった。
円墳で木をくりぬいて作る「割竹型木棺」の跡を確認したほか、「組み合わせ式木棺」の跡と副葬品の鉄製の剣(長さ95センチ)などを発見。さらに、須恵器の壺(つぼ)を囲んだ蓋(ふた)付きの高杯(たかつき)7個も見つかり、同センターは「埋葬儀礼に使われたものではないか」と話している。
現地説明会は15日午後2時から開かれる。問い合わせは現地事務所(090・3995・3936)へ。【成田有佳】
1月14日朝刊
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京丹波町曽根の塩谷古墳群の南側で、6世紀初頭(古墳時代後期)の築造とみられる円墳を確認し、異なる形の二つの墓と、須恵器8点、鉄製の剣や鏃(やじり)など3点の副葬品が見つかったと、府埋蔵文化財調査研究センターが13日、発表した。何世代かに渡り、丹波地域を治めた有力者の墓と考えられるという。
円墳は直径15メートル、高さ2・5〜3メートル。南側の溝(幅3メートル、深さ40センチ)から須恵器の破片が多く見つかった。円墳の頂上部には、ほぼ同規模の墓穴が東西に並んで2カ所あった。
東の墓穴は長さ3・7メートル、幅1・8メートル。大木を半裁して作った木棺の痕跡をみつけ、棺の内側にベンガラと呼ばれる赤い塗料が塗られていたのを確認したほか、鉄製の鏃が副葬されていた。
西の墓穴は長さ3・7メートル、幅1・6メートル。テラス状の段を設けて、須恵器の壺(つぼ)を囲むように蓋(ふた)つきの高杯(たかつき)7点が並べられ、蓋の内側に赤い塗料が塗られていた。木棺もあり、鉄製の剣(長さ95センチ)と、刀子(とうす)(長さ15センチ)が副葬されていた。
近くに巫女埴輪(みこはにわ)が2体発見され、注目を集めた塩谷古墳群(5世紀末〜6世紀初頭)があり、同センターは「塩谷古墳群とは異なる尾根ながら、敵対関係にはなく、同族が墓域を拡張したのでは」とみている。
現地説明会は15日午後2時から行う。
■日帰り観光客増加に期待
和歌山の中心市街地の隠れた魅力を発掘してPRしようと、和歌山大学などからなる和歌山地域経済研究機構の和歌山市中心市街地再生研究会が13日、散策コースを動画や地図で紹介するホームページ「わかやま散策隊」を立ち上げ、関係者がお披露目会を行った。
同会と和歌山市のホームページ制作会社「クラウドエージェント」の協力で企画。学生や地域住民の意見を取り入れ、市内の史跡や飲食店を楽しめるコースを地図や動画で紹介する。中心市街地を回る3コースを示した地図のほか、明治期以降の産業遺跡などを集めた「レトロ巡り」コースを歩く学生制作の動画もある。今後学生らの協力を募って市内各地を紹介していく方針だ。
動画では、南海本線紀ノ川橋梁から国登録有形文化財の小野町デパートなど9カ所を巡るコースを紹介。紀ノ川橋梁付近の人道トンネルでは「女性でもギリギリ通れるくらい。昔の人は身長が低かったのかな」などと学生の感想や市民のインタビューをまじえ、親しみやすくした。
同会は昨年度、中心市街地の隠れた名所を紹介する地図を同機構のホームページで公開していたが、発信力の弱さが課題だった。
動画を作った同大学4年、長瀬挙志さん(22)は「市内の歴史的建造物の魅力に気づいてほしい」。代表の足立基浩・和歌山大学教授は「動画や地図で広くアピールすることで、大阪南部からの日帰り観光客が増えれば」としている。ホームページは(http://www.axi−w.jp/wadai/)。
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